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2017年10月 2日

歯の歴史

本の歯の歴史で気になるのはお歯黒!
お歯黒は明治初期まで長く続く日本女性の習慣でした。
歯が黒く輝いているほど美人でおしゃれ、と言われていて、楊枝で歯のお手入れをしつつ、植物のタンニンと鉄から作られた溶液を歯に塗っていたそうです。

またむし歯が始まってから結婚してお歯黒を付け始めたと思われる女性では死ぬまでそのまま進行が停止していて、お歯黒にはむし歯を予防する作用があるばかりでなく、その進行を抑制する働きがあるみたいです😁

今も昔も変わらないのが「歯は命」だという事そしてどの時代も女性は歯を美しくすることを大切にし、そして美しくすることで健康だったんですね!!

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なぎさニュータウン歯科
院長 佐野修司

院長 佐野修司

皆様、こんにちは。
なぎさニュータウン歯科の佐野修司です。
私は祖父の代からの歯科医の家に生まれ、祖父や父の診療風景を見ながら育ち、歯科医師になりました。1985年に「なぎさニュータウン歯科」を開業し、なぎさニュータウンの発展とともにクリニックとしても成長してきました。
一生、ご自分の歯でおいしく食べていただくために
お口から、心身ともに健やかに過ごしていたくために
そしていつも笑顔でいられるために
これからもなぎさニュータウン歯科をよろしくお願いします。

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