2015年11月11日

親知らずで悩んでいませんか?

形状や神経の状態を把握して、タイミングよく対処することが必要です。

口腔外科

最近、あごの小さい方が増えると共に、親知らずが横向きに生えたり表面に出てこないなどトラブルも増えて悩まれる方が多くなってきました。親知らずの抜歯は、歯科用CTによる正確な診断と熟練した歯科医師の診療技術が必要ですので、口腔外科診療を得意とする歯科医院で治療することが求められます。

【当院の特長】歯科用CTや口腔外科専門医、専門施設との連携で安心の医療

口腔外科当院は、歯科CTを導入して、骨や神経の状態も精密に把握することができるため、的確で安全な抜歯が可能です。また嚢胞摘出手術など歯科小手術にも対応します。難症例については、口腔外科専門医や日本歯科大学病院、東京都江東高齢者医療センターなど専門施設との連携も整備していますので、安心してご相談ください。

口腔がん検診指定歯科として、口腔全体の診療も行います

口腔がん検診指定歯科口腔がんは、できる場所によって「舌がん」「歯肉がん」「口腔底がん」「頬粘膜がん」「口蓋がん」「口唇がん」に分類され、部位別では舌がんが最も多く、次に多いのが歯肉がんとなっています。他のがんとは違って患部を直接診ることができるので、早期発見しやすいがんといえるのですが、あまり知られていないため進行するまで放置されているケースが多く、亡くなられる方も年々増加しているがんです。舌や歯肉の盛り上がり、硬いしこり、なかなか治らない口内炎などには注意が必要です。

進行したむし歯をそのままにしていたり、合わない入れ歯を無理して使い舌や頬を傷つけたり、口の中が歯垢や歯石で汚れていたりすると口腔がんが発生しやすくなります。口腔がんは歯科医院で見つかるがんです。当院は、江戸川区の口腔がん検診指定歯科医院として、地域の皆様の健康のお役に立ちたいと考えています。

銀歯や歯の黄ばみ、ホントは気にしていませんか?

新しい診療技術で、手軽に白いきれいな歯にすることができます。

審美歯科

歯科治療技術が進み、さまざまな材質の被せ物や詰め物が開発され、美しい歯並びや整った口元が実現するようになりました。むし歯治療の銀歯や金属の詰め物、被せ物などが気になる場合も、セラミックなどを使用して白く美しい歯にすることができます。

【当院の特長】被せ物や詰め物にも、審美性を重視しています

審美歯科当院では、かみ合わせや歯の健康を考えたうえで、お口の中の状態や、ご要望やご予算に合わせて最適な治療をご提案し、自然に美しく整える審美治療を心がけています。手軽に高精度なコンピュータの立体映像を使って、自動で補綴物を作ることができるセレックオムニカム(CAD/CAMシステム)も導入しています。

また、汚れたり黄ばんだりした歯の漂白を行い、白く美しい歯を手に入れることができるホワイトニングも行っています。歯を美しくすることにより前向きな気持ちになっていただき、心身ともに健康に過ごしていただくことが私たちの願いです。

ご希望やご予算に合わせて多彩な材料をご用意しています

オールセラミッククラウンオールセラミック
審美性・耐久性のあるセラミックの冠です。欠けた歯や、大きさが不ぞろいな歯に、セラミックのクラウン(冠)をかぶせて歯の色や形、歯並びなどを改善します。むし歯などにより失われた部分が大きい歯にも対応でき、歯の形も大きく変えることができるので、歯並びやかみ合わせも美しく自然に整えることができます。

メタルボンドクラウンメタルボンド
セラミッククラウンの1種で、金属フレームをベースにその表面に白いセラミック剤を焼き付けたものです。セラミックによる審美性と金属の持つ強度というそれぞれの長所を兼ね備えています。

オールセラミックインレーセラミックインレー
奥歯の銀歯などが目立って気になる場合や、金属アレルギーが気になるというケースに使われる詰め物です。透明性が高いため、より自然な色を再現することができます。唾液の吸収がないため口臭の心配もなく、天然歯と見分けがつかないメリットがあります。

【ホワイトニング】削らずに歯を白くすることを諦めていませんか?

ホワイトニング

ホワイトニングならば、歯を削ることなく白くきれいにできます。
ホワイトニングは、歯磨きやクリーニングでは落とせない歯の汚れや、加齢や遺伝による黄ばみを歯を削らずに白くする治療法です。白くしたい歯の表面に、ホワイトニング剤を塗り、歯の汚れや黄ばみを分解していきます。手軽でリーズナブルな審美歯科として、女性に人気の治療法です。

【当院の特長】短期間で白くするオフィスホワイトニングをおすすめしています

ホワイトニングホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご家庭で行っていただくホームホワイトニングがあります。当院では比較的短期間に白くすることができるオフィスホワイトニングをおすすめしています。

<ホワイトニングの特徴>
・歯を削らずに白くできる
・歯の白さを調節することができる
・比較的リーズナブル
・効果に個人差がある
・着色物の取り方や呼吸、喫煙により、サイクルが変わる

短期間で歯を白くする【オフィスホワイトニング】
歯科医院でスタッフが行うホワイトニングで、歯にホワイトニング剤を塗り、特殊な光を照射して色素を分解し、歯を白くする方法です。短期間で歯を白くできるので、時間のない方に向いています。

<オフィスホワイトニングの特徴>
・すぐに歯を白くできる
・自分でやる必要がない

お子さんがポカンとお口を開けていませんか?

舌やお口の悪いクセや習慣を治し、自然で健やかな成長に導くことが必要です。

筋機能トレーナー治療

口を閉じている子は上あごの歯の裏に舌をつけていますが、口呼吸でよく口を開けている子は舌が下あごの中に入り、下あごが横に広がり、上あごが狭くなり、前歯がガタガタになりやすいのです。

口呼吸の習慣を治さずに矯正で歯並びを治したとしても、結局後戻りしてしまいます。口呼吸をしていると鼻を使わないことから、口からウイルスや花粉などを直接吸い込むため、風邪やインフルエンザにかかりやすく、アレルギーの原因にもなると言われています。口呼吸を改善することが大切です。

お子さんのお口まわりと癖のチェック 〜心当たりがありませんか?
□ ふだんの舌の位置が、歯と歯の間から出ている、あるいは下の前歯を押している
□ 舌の脇に歯型のようなへこみがある
□ 唇を閉じて鼻だけでしばらく呼吸をすると苦しい
□ いつも口を開けている
□ 唇を閉じると筋肉が緊張し、おとがい(下顎の先)にシワができる
□ 唇を閉じるとへの字になる
□ 水を飲むとき、舌が歯と歯の間から出てコップを迎えにいく
□ 水を飲むとき、前歯で舌を噛む
□ 水を飲むとき、唇に力が入る
□ サ行やタ行を発音するとき、歯と歯の間から舌がでる、英語のthのような発音になる

【当院の特長】歯並びや顔立ちの改善をめざす筋機能療法をご提案しています

筋機能療法子どもの歯並びや顔立ちは、遺伝子要因に加えて、毎日の食べ方や舌の位置や機能、姿勢などの影響を受けます。現在の子どもたちの多くに、歯並びの乱れ(不正咬合)や、しゃくれたような顔つきなど、好ましくない願望(顔立ち)などが見られます。最近の研究では、口周りの筋肉の弱さやバランスの悪さ、舌の位置や口呼吸、寝相などの悪習癖があると、あごと顔貌(顔立ち)の発育に悪い影響を与え、不正咬合を起こすと考えられています。

そこで、成長期にこういった悪い習癖を改善することで、子どもたちが本来持っている正しい発達を促し、舌や唇の正しい位置や正しい嚥下(飲み込み運動)、発音、発声を会得するのが筋機能トレーナー治療です。歯やあごに負担をかけずに成長の発育をコントロールしながら行えるため、不正咬合の芽を予防し、良好なあごや顔面の発育、そして正しい口腔歯周筋の発達へと導きます。

成長を促す筋機能トレーナー治療

筋機能トレーナー治療筋機能トレーナー治療は、1ヶ月に1回程度ご来院いただき、指導のもとトレーニングをしていただきます。家庭では、マウスピース型のトレーナーを日中1~2時間程度と夜間の睡眠中に装着します。治療期間は始める時期にもよりますが、およそ2年くらいです。家庭での装着をおろそかにすると口腔筋機能が鍛えられないため、歯並びもきれいに整えることができません。

子どもの歯並びを正しく育てる筋機能トレーナー【治療の流れ】
STEP1.問診 歯並びについてのお話をします
次へ
STEP2.検査 口腔周囲筋の機能検査、資料取り、枕の指導(寝相、姿勢など)※¥6,000
次へ
STEP3.説明 マウスピースをお渡しし、改善方法及び治療計画を説明します。治療費などについてもお話しします。
次へ
STEP4.治療 1年間、毎月1回のペースで通院いただきます。食べ方や飲み込み方、発音のトレーニングを通じて、無意識の時に舌や唇が正しい位置にあるようにしていきます。その後は第二大臼歯が生えるまで経過観察となります。

筋機能トレーナー治療をおすすめする理由

筋機能トレーナー治療永久歯が生えそろう前から、筋機能のトレーニングを行うことによって、不正咬合が改善することもあり、そうなれば通常の矯正治療は不要になります。仮に矯正治療が必要になった場合でも抜歯の必要がなくなったり、矯正期間の短縮につながることが多く、矯正治療を受けることになっても、コスト的にもメリットが大きいのです。また口呼吸と間違った嚥下を治し正しい習慣が身につくので、生涯にわたっての健康維持にも役立ちます。

当院では、筋機能トレーナー治療により自分の力で歯列を治すお手伝いをします。しっかりと治療をしていくことで、将来的にワイヤーやブラケットを着けたり抜歯をしたり、といったことが必要なくなる可能性が非常に高くなります。当院が自信をもっておすすめする治療ですので、まずは一度、ぜひご相談ください!

歯並びの成長に悪い影響を与えるクセや習慣

口呼吸筋機能トレーナー治療
不正咬合と顔面成長を悪化させる可能性があります。病原菌が、のどの粘膜から直接取り込まれてしまうため、健康のためにもよいことではありません。

舌癖
舌先は、上の前歯のつけねの少し手前あたりに当たっている状態が正しい位置です。ふだん、舌が常に歯に触れていたり、押しつけている場合、たとえ小さな力でも舌の圧力によって歯並びは崩れてしまいます。

逆嚥下(舌突出嚥下)
授乳中の赤ちゃんは、吸引型の飲み込み(乳児型嚥下)です。歯が生えてきて噛む食事ができるようになってくると、噛んで食物を口で集めて飲み込む(成熟型嚥下)ができるようになります。しかし、中には乳児型嚥下から、成熟型嚥下にスムーズに移行できない場合があり、頬や唇に部分的な強い力が加わるために歯並びの崩れにつながります。

寝相筋機能トレーナー治療
1日の約1/3は睡眠です。睡眠中の姿勢(寝相)は歯列に大きく影響を及ぼします。横向き寝・うつぶせ寝をすると頬や唇に押されて歯に力がかかり、それによって歯が動かされるのです。できる限り首・肩・顎に負担のかからない枕を使っていただき、寝相の改善を促していきます。

お子さんの呼吸は大丈夫? 〜こんなことに心当たりがあったら口呼吸かも!?
・口をポカンと開けていることが多い
・よくおもちゃや指を口に入れている
・顔が細長くて顎が小さい
・食べるときによく一緒に飲み物を飲む
・いびきをかく
・起きるとのどが乾いている
・よく鼻水が出る
・アレルギーがある
・かむ時にクチャクチャ音がする
・飲み込む時に唇をすぼめる
・唇が乾燥して、荒れやすい
・猫背がち
・寝相が悪い
・姿勢が悪い

笑顔に自信がありますか?

きれいな歯並びは、見た目だけでなく心身の健康につながります。

矯正歯科

「歯並びが気になって人前で笑えない」「話す時に言葉がもれる」など歯並びでお悩みの方におすすめしたいのが、矯正治療です。

歯並びが悪いと見た目が気になるだけでなく、歯磨きがしにくいのでむし歯や歯周病にもなりやすく、またかみ合わせの不具合から、顎関節症なども起こりやすくなります。お口の中全体や全身の健康という点からも矯正治療をとらえることが必要です。

【当院の特長】矯正専門医の技術とかかりつけ歯科のメリットを生かします

矯正歯科当院では、矯正専門医が、かみ合わせを重視しながら、一人ひとりの患者様に合わせた確実な矯正治療を行います。見た目の美しさだけでなく、かみ合わせを整えることを重視しています。矯正方法や矯正装置の選択にあたっては、「痛くない」「目立たない」「歯を抜かない」ことを重視し、患者様の負担をできるだけ軽減するものをご提案しています。

矯正治療中の歯磨きやケアについても、ていねいに指導・アドバイスすると共に、矯正治療中のむし歯などのトラブルにも速やかに対応します。いつものかかりつけの歯科で、安心して専門的な矯正治療を受けていただけます。

歯並びが悪い方に矯正治療をおすすめする理由
〜歯並びが悪いと、こんなデメリットがあります~
・歯磨きがうまくできず、むし歯や歯周病にかかりやすくなる
・かみ合わせが悪くなり、食べ物がうまく噛めない
・話すときに言葉が漏れやすく、発音が悪い
・(お子さんの場合)顎の成長が遅れ、発達が不十分になることがある
・歯並びがコンプレックスとなり、人前で話したり笑うことが苦手になる

小児矯正には「第一期治療」と「第二期治療」があります

小児矯正第一期治療は6〜7歳ごろから、あごの成長を調整したり、あごの骨を広げたりする治療などを行います。矯正がどこの段階まで進むかは個人差があり、第一期治療だけで歯並びが整う場合もあります。

第二期治療は中学生・高校生ぐらいから行い、ワイヤーで歯並びをしっかり整え、最適なかみ合わせを作っていきます。第二期治療終了後は、仕上げ治療(保定)を行います。ここでかみ合わせをしっかり完成させておくと、一生きれいに保てる歯並びになります。

矯正治療の対象となる不正咬合の種類

八重歯・乱杭歯(叢生)不正咬合
犬歯などが飛び出して他の歯と重なっている状態です。乳歯例や混合歯列(乳歯と永久歯が混じった時期)に、でこぼこや八重歯がある場合、その程度にもよりますが永久歯の抜歯を伴う治療が多くなります。小児期に治療を行い、あごの成長を利用して永久歯のスペースを確保すると、抜歯治療の可能性を大きく減らすことができます。

出っ歯(上顎前突)不正咬合
上の前歯が大きく前突している状態。遺伝や指しゃぶり、口呼吸が原因と言われています。「単に前歯が出ている」「上あごが大きい」「下あごが小さい」という3タイプの症状があり、それぞれ治療法が異なります。出っ歯は7才ぐらいに予測できます。その時期に小児矯正を行うことで、将来的に永久歯を抜かずに矯正治療を行える可能性が高まり、上下のあごのバランスを整えることも期待できます。

受け口(下顎前突・反対咬合)不正咬合
下あごが出ている状態。成長期の受け口は顔の成長にも大きく影響し、上下のあごの成長のバランスが崩れ、三日月のようなしゃくれた顔立ちになる可能性が高まります。永久歯の生え替わりやあごの成長のバランスを診ながら、矯正開始時期を見極める必要があります。軽度の場合、前歯の生え替わりの時期に自然に治る場合もあります。重度の場合は抜歯や外科手術を併用することがあります。また乳歯列の矯正で隙間なく歯を並べてしまうと、永久歯に生え替わるスペースが不足することもあり、注意が必要です。

しっかり噛んでも隙間ができる(開咬)不正咬合
奥歯は噛んでいるのに、上下の前歯が開いたままかみ合わすことができない状態です。指しゃぶりや口呼吸、舌で歯を押す癖などが原因と言われています。息が漏れるので発音が悪く、また物を食べる時に前歯でうまく噛みきれないなどの影響がみられます。軽度であれば矯正装置で上下の歯をかみ合わせることができますが、重度の場合は外科手術を伴います。

すきっ歯(空隙歯列)不正咬合
歯と歯の間に隙間がある状態。審美性が悪く、食べ物が挟まりやすくなります。あごに対して歯が小さすぎたり、歯が欠損していたりすることが原因です。舌で前歯を押す癖で生じるケースもあります。人工歯で隙間を埋める治療もありますが、軽度であれば簡単な矯正装置で改善できます。

口元が出ている(上下顎前突)不正咬合
上あごと下あごのどちらも前歯が出ていて、口元全体がもこっと前に突出しているように見える状態。遺伝や口呼吸、口の周りの筋肉の機能が弱いことなどが原因で、あごの骨の奥行きが大きくなっています。唇が閉じられずに開いてしまうことが多く、ドライマウスになり、唾液の分泌量の低下によりむし歯や口臭発生の原因にもなります。

かみ合わせが深すぎる(過蓋咬合/ディープバイト)不正咬合
かみ合わせが著しく深い状態で、上下の歯をかみ合わせたときに、上の前歯が下の歯を覆い、まったく見えないようなケースです。放置すると顎関節症になる場合もあります。

歯が外に生えてこない(埋伏歯)不正咬合
歯が生えてくる時期が過ぎても歯(歯冠)の全部または一部が歯ぐきの下や顎の骨の中に埋まっている状態です。乳歯が早期に脱落したり歯が抜けずに残ったり、あごの骨の不十分な発育などにより、永久歯の生える場所が不足することで生じます。治療では埋伏歯の歯冠の一部を露出させ、口腔内に牽引誘導し、正しい位置に導く矯正治療を行います。

歯が生えてこない(先天性欠損歯・健康保険適用)
生えるべき歯が生えてこない状態で、親知らず・犬歯・第二小臼歯・側切り歯などによく見られます。放置して歯がないままの状態が長く続くと、両隣の歯が欠損部分に向かって倒れてきたり、かみ合わせを悪くし歯並びが悪くなるほか、顔やあごの変形や、骨格が歪んでしまうことがあります。欠損している部分に奥から歯をずらして隙間を埋め、歯並びを整える治療を行います。

歯ぐきが目立って見える(ガミースマイル)
笑ったときや口を大きく開いた時に、歯ぐきが大きく目立ってしまう状態です。上あごの前歯が大きく前方に突出している場合や、過蓋咬合などと合わさっていることもあり、適切な歯列矯正で治療が可能です。

子どもはみんな、歯医者さんが嫌いでしょうか?

痛い治療を経験しなければ、歯医者さんを好きになるはずです。

院長あいさつ

小児歯科は、将来の歯並びや歯の健康や、生活習慣にも大きく関わっていきます。お母さん方・お父さん方には子どもに磨きの習慣を身につけさせ、小学校の低学年までは仕上げ磨きをしてあげてください。間食や糖分の多い物をなるべく控えましょう。

【当院の特長】通うのが好きになる小児歯科をめざしています

小児歯科「歯医者に行くだけで泣く」「診療チェアに座らない」
お子さんの歯の治療に関して、このようなお悩みはありませんか?当院ではお子さんの様子を注意深く見ながら、きめ細かく配慮をし、少しずつ治療を進めていきます。不安があれば、それが解消されるまで根気よく待ち、歯科医院が怖いところではなく、楽しいところだと思ってもらえるように努力しています。

院長やスタッフも笑顔を大切にしています
お子さんが嫌がっている間はけっして治療を無理強いしません。それは、お子さんが自ら進んで抵抗なく歯科医院に通えるようにすることが、とても大切だからです。お子さんの話をよく聞いて、怖いものやイヤなものを一つずつ取り除いていきます。

永久歯のカリエスフリーをめざしましょう

小児歯科カリエスフリーとは、むし歯が1本もない状態のことを言います。小さい時から歯科の定期検診を受けていれば、決して難しいことではありません。乳歯にむし歯ができてもその後のケアができていれば大丈夫です。ぜひ、親子で頑張ってください。

当院では予防として、乳歯・幼若永久歯(生えたばかりの永久歯)には歯磨きとフッ素を塗布します。1〜3か月に1度歯科検診を受けていただき、歯磨きと食生活の指導をします。私たちと一緒にむし歯ゼロをめざしましょう!

「励まして、ほめる!」をご両親にもお願いしています

小児歯科お子さんが歯科を怖がっても、お母さん方には「決して怒らないでください」とお伝えしています。なぜ治療しなければならないのか、このままだとどうなるのかじっくり話して聞かせると、ほとんどのお子さんは納得して、自分から進んで治療を受けてくれるものです。

頑張って治療が終わったら、毎回必ずほめてあげてください。ご褒美として物を買い与えるようなことは、できるだけ控えてください。なぜなら治療を受けるのは、お子さん自身のためだということを理解してほしいからです。当院ではお子さんの将来のために、ご両親を全力でサポートする体制を整えております。

生活習慣の改善に力を入れています

小児歯科子どもがむし歯になる原因は、食生活に問題がある場合が多いようです。お口の中は食事をとると酸性に変わり、食べ終わった後にだんだんと中和されていきます。お口の状態が元の状態にもどるまでに4時間かかると言われています。しかし、食間におやつなどをダラダラと食べ続けていると、お口の中はいつまでも酸性の状態が続き、結果的にこれがむし歯の原因になります。

食べたら歯磨きの習慣を
甘いものを食べた後は、その都度、歯磨きをするか、水やお茶で口をすすぎ、常にきれいな状態を保てるように心がけましょう。歯磨きの後は甘いものを食べない習慣をつけましょう。

口臭や、歯ぐきからの出血が気になっていませんか?

それは治療と予防が必要な、歯周病かもしれません。

歯周病

歯周病とは、お口の中の細菌によって引き起こされる感染症です。進行すると歯ぐきが腫れたり、歯を支える骨が溶けて歯がぐらぐらになり、そして最後には歯が抜け落ちることがあります。

歯ぐきの腫れ・口臭・歯のぐらつきなどの自覚症状を感じるころには、かなり進行している可能性が高く、治療が難しくなってしまうケースが多くなります。35歳以上の方の80パーセントがこの歯周病かかっているというデータもあり、気がついた時は手遅れということが多く、中高年の方が歯を失う最大の原因となっています。

【当院の特長】生活習慣を見直し、確実なプラークコントロールを実現します

歯周病治療歯周病は感染症ですが、毎日の食生活や歯磨きなどが大きく関わる生活習慣病でもあります。そこで当院では、歯周病を根本的に治すために、症状の正確な診断に加えて、患者様の食生活や生活習慣を詳しくお聞きして改善をご提案します。治療では、まず見える部分(縁上)と見えない部分(縁下)共に徹底的な歯石除去を行い、プラーク(歯垢)を取り除くプラークコントロールを行います。

食生活と口呼吸に注目して、改善をアドバイス
歯周病は、糖質の多い食生活では改善しないことがわかってきています。また、口呼吸では口の中が乾燥するので細菌自体が増え、慢性的な炎症が起きます。お年寄りの場合は、お口の中の機能が低下し、舌が下がると口呼吸になりやすくなります。このように、食生活や口呼吸を改善することも歯周病治療では大切な要素です。当院では、患者様ご自身の理解と、充分な生活やブラッシング指導に力を入れて歯周病治療を行っています。

<歯周病危険度チェックリスト> ※2つ以上該当すると要注意です。
□ 歯ぐきが赤く腫れていませんか?鏡で見てみましょう。
□ 歯を磨くときに、歯ぐきから血がでますか?
□ 人から口臭を指摘されることがありますか?
□ 食事をするときに、歯と歯の間によくモノがはさまりますか?
□ 歯がグラグラと動いてますか?

歯周病は全身疾患にも関わります

歯周病歯周病の影響は歯だけにとどまらないことが最近の調査でわかってきました。たとえば、ノースカロライナ大学の研究によると、歯周病のある人が心臓病(狭心症や心筋梗塞)などになる確率は、歯周病のない人に比べて1.5〜3倍にのぼり、また、歯周病の女性が低体重児を早産する確率は歯周病のない女性の7倍になります。

さらに歯周病が糖尿病の合併症の一つであることや、また口の中の細菌と骨粗しょう症の因果関係もわかっています。重篤な歯周病の方は全身疾患もお持ちの方が多く、医科との連携が大切になります。高齢の方が歯周病の原因菌を吸い込むと、誤嚥性肺炎を起こしやすいのです。歯周病をしっかり治療することが、こうした病気を予防することにもなります。

特に女性の方に気をつけていただきたい理由があります

歯周病女性の方が医の健康に意識が高く予防歯科を利用する割合が高いのに、歯の寿命は短いという事実があります。それは歯周病菌の中に女性ホルモンを好むものがあり、女性の方が歯周病は進行しやすいのです。

特に妊娠中は妊娠性歯肉炎という病名もあるように、歯肉が腫れたり歯肉から出血することが多くなります。また、閉経後は逆に女性ホルモンの分泌が減少して骨粗しょう症にかかりやすくなり、歯を支える骨の破壊を加速させることがありますので、ここでも歯周病が大きく進行することがあります。ですから、特に女性の方には正しい歯磨きやケア方法を会得して、定期的な検診とメインテナンスを行ってください。

歯周病の進行具合と治療方法

軽度歯周病歯周病の進行
歯と歯肉の間の歯周ポケットと呼ばれる部分にプラーク(歯垢)がたまり、そこに細菌が繁殖して初期の歯周病となります。歯肉が軽く腫れたり出血することもあります。まだ初期の段階ですので、歯科衛生士によるブラッシング指導と数回のクリーニングで回復できます。

中等度歯周病歯周病の進行
口臭や出血もひどく、歯石もかなり目立つ状態。歯周菌によって骨が後退を始め、歯周ポケットも深く、歯がぐらついた状態になります。
歯の表面や歯周ポケットの歯石を取り、歯肉の状態が改善された段階で再検査を行います。歯周ポケットの奥まで歯石が付いている場合は、外科手術が必要な場合もあります。

重度歯周病歯周病の進行
歯肉が化膿して真っ赤に腫れ、骨もかなり破壊され後退しています。歯のぐらつきも大きく、かなり危険な状態です。
症状によっては歯周外科で治療する必要があります。治療しても改善がみられない場合には、抜歯となります。

当院の歯周病治療メニュー

スケーリング(保険診療)スケーリング
歯の表面に付着した歯垢や歯石を除去します。表面がざらざらしている歯石を取り除くことで、プラークが付着しにくい状態に歯周病を改善していきます。歯石は一度除去してもしばらくすると再形成されますので、定期的にスケーリングを受けることをおすすめします。当院では、歯石の付き方により通院間隔をご案内します。

歯周ポケット搔爬(そうは)術
歯肉に麻酔をして、歯周ポケットの中の歯垢や歯石を除去する手術です。歯周ポケットの深さが3〜5ミリメートル程度の、比較的軽度の場合に行う治療法です。

歯肉切除
歯肉が腫れ上がっている場合に行う手術です。患部の歯肉を切除し、縫合して歯周病の進行を防ぎます。比較的簡単な手術ですので、短時間で終わります。

フラップ術
歯肉を切開して歯槽骨から剥離することで、露出した歯根の歯垢・歯石の除去、歯槽骨の清掃、ダメージをうけた歯肉などの組織を除去し、歯肉をもとの健康な状態に戻します。これは症状が重症な場合に適した治療法です。

根管治療(歯内療法)をご存じですか?

歯の寿命を決める重要な治療です。

根管治療

むし歯の治療の際、「細い金属の器具を、歯の根の内側に何度もグリグリと差し入れては引き抜く」という工程を経験された方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?これが一般的に行われている根管治療です。

むし歯が進行し神経まで達して痛みが強くなると、根管内の神経を取り除く必要があります。そこで、リーマーやファイルと呼ばれる器具で、細菌に感染してしまった歯質や神経を徹底的に除去し、歯の根の病気(根尖病変)を治療・予防するために、根管内を消毒し、薬を入れて細菌が入り込まないようにします。

【当院の特長】歯の寿命を決める根管治療に力を入れています

根管治療実は根の治療は、実はかなり難しいものです。それは根の中は直接見ることができず、形も人それぞれなので、細菌を取り除くことが非常に難しいからです。歯の根管内は細く入り組んだ形状をしています。途中で曲がっていたり枝分かれしたりしている上に、歯それぞれに違う形状をしているため、細部まではレントゲンでも確認できません。

細菌を取り残した状態で詰め物や被せ物を装着すると、後で細菌が増殖してむし歯が再発していまいます。治療を受けても何度もむし歯になるというのは、これが原因です。当院では、歯の寿命に大きく影響する治療として根管治療を重視し、精度の高い治療を心がけています。

歯科用CTを使い精密な治療を行います

歯科用CT最近は、顕微鏡やルーペを使った根管治療も行われるようになってきました。しかし顕微鏡を使ったからといって、必ずしも治療が上手くいくとは限りません。根管治療は歯科医の経験と診療技術が特に必要とされる分野で、アメリカでは根管治療は専門医院が行うほどです。

当院では、歯科用CTで歯や歯の内部にある神経・根尖の部分を精密に診断し、複雑な形状や歯裂を把握した上で、根管治療にも豊富な経験をもつ歯科医師が、歯質や神経を取り除き、細菌に対するコントロールをしっかり行った上で、慎重に治療しています。難症例の根の先を切る手術(歯根端切除術)にも対応します。

根管治療(歯内療法)の流れ

根管治療(歯内療法)の流れ

むし歯の治療は「痛い」と思って敬遠していませんか?

ご安心ください。今は、ほとんど痛くない治療が可能です。

一般歯科

従来の歯科医療は、むし歯になった歯を削って詰めたり、被せたり、歯を抜いて入れ歯を入れたりなど、いわば病気になってしまった後の治療でした。しかし今は、むし歯になる過程をしっかり理解し、むし歯を予防し、健康な歯を守り育てる歯科医療へと移行することが必要と考えられるようになりました。それがカリオロジー(むし歯学)という考え方です。

そしてむし歯治療についてもさまざまな治療法が開発され、今ではほとんど痛みを感じずに治療することが可能になっています。しかし、もちろん軽いむし歯であるほど治療は容易になります。ズキズキと我慢できないほどの痛みになってから治療を受けるのではなく、できるだけ早いうちに。そして、その後は予防でむし歯の再発を防ぐ。そんな歯科治療が広まっています。

【当院の特長】できるだけ削らない治療を行います

できるだけ削らない治療天然の歯は、削ったり抜いたりすると、二度と元に戻ることがない貴重なものです。当院では、患者様の歯を少しでも多く残せるよう「できるだけ削らない、抜かない治療」を心がけています。

むし歯は、むし歯菌による感染が原因です。歯は体の中で最も硬い組織ですが、むし歯菌に侵されて表面から溶け出してしまうのです。むし歯菌に感染した部分をすべて取り除かないと、またむし歯が再発します。そこで、健康な部分を傷つけず、精度の高い治療ができるように、う蝕検知薬で感染した部分だけを染め出し、最小限かつ徹底的に除去しています。

どうしても抜歯が必要な時があります
できるだけ歯を抜かない方針ですが、他の歯やお口の中に悪影響を与える場合、抜歯をご提案することがあります。抜歯前に今後の治療計画をご提案し、必ず患者様が理解し納得されてから、抜歯します。不安や疑問があれば、細かいことでもかまいませんので、ご相談ください。

こんな症状に心当たりがありませんか? むし歯の進行度チェック

CO(初期う触)CO
むし歯が始まったばかりの状態。まだ穴があいたり黒ずんだりはしていません。要観察歯とも言われます。
治療法
歯の表面が溶け始めているため、リナメル(エナメル質を守り、再石灰化を促進するペースト)を使ってブラッシングすると共に、マッサージなどで唾液の活性化を図り、再石灰化を促します。唾液には細菌から感染を防止する役割と共に、むし歯を元に戻す再石灰化という役割があるのです。また正しい歯磨き方法や食生活の改善、呼吸の改善等の指導をいたします。

C1(エナメル質う触)C1
むし歯菌によって表面のエナメル質が溶かされ、小さな穴があいています。象牙質には達していないため、痛みはありません。
治療法
放置すると進行してしまうので、削って詰める治療が必要ですが、削る部分は最小限で済みます。保険適応の白い詰め物を詰めます。

C2(象牙質う触)C2
むし歯菌がエナメル質の下にある象牙質まで溶かしてしまった状態です。まだ神経に達していないので、強い痛みはありません。冷たい物や甘いものがしみたり、触ると痛みを感じることがあります。
治療法
ここまで進行すると麻酔を使った治療が必要です。歯を削って保険適用の白い詰め物を入れたり、むし歯の進行度によっては患部を削り、被せ物を製作し装着します。

C3(神経まで達したう触)C3
むし歯菌がエナメル質と象牙質を溶かして、神経まで達し歯髄炎を起こした状態です。歯根膜に炎症が起き、歯根膜炎になることもあります。激しい痛みを感じることが多く、神経が壊死してしまった場合は膿が出たり、歯ぐきが腫れたりします。
治療法
根管治療が必要となります。麻酔をして壊死した神経や膿を取り除き、歯牙を保護する治療を行います。

C4(残根状態)C4
歯はほとんどなくなってしまい、根だけ残っている状態です。痛みは少ないものの、むし歯菌が血管を通り、心臓病や腎臓病を引き起こすこともあります。
治療法
抜歯する可能性は高いですが、治療できる歯質が残っていれば根管治療を行います。

【知覚過敏】むし歯でなくても歯が痛いことがあります

知覚過敏歯が痛いのは、むし歯とは限りません。知覚過敏や歯肉炎、歯周病、かみ合わせの負担、歯の破折などでも歯が痛いことがあります。いずれも正しい診断と早めの治療が必要ですから、痛みを感じたらぜひ早く受診してください。

毎日、同じところから歯磨きしていませんか?
その部分から知覚過敏になることがあります。
知覚過敏は、熱い物や冷たい物・硬い物などを食べたときに、ズキッと歯が痛んだりしみたりする症状です。いくつかの原因が重なっていることが多いのですが、特に多いのが間違った磨き方(ブラッシング)です。

●こんな原因から、知覚過敏が起こることがあります
・歯ブラシが硬すぎる
・歯磨き方法が間違っている
・歯が摩耗している
・歯周病で歯ぐきがやせて根が露出している
・食いしばりや噛みしめなどで歯に細かいヒビが入っている

【当院の特長】レーザー治療で痛みを軽減します

レーザー治療歯を磨くとき、いつも同じところから磨き始める人が多いものです。最初はどうしても力が入るので、多くの方はその部分の歯ぐきが下がり、歯が摩耗してしまいます。余計な力を入れない上手な歯磨き方法を学び、同じところから磨かないように意識しましょう。当院では、知覚過敏に対して原因を見極めた上でレーザー治療などを行います。痛みに配慮して患者様の負担の少ない治療を行いますので、安心してご相談ください。

最新の技術と熟練の技、コミュニケーションで痛みを感じさせません

痛みの少ない治療

歯科が苦手という方は「痛い」「怖い」というイメージをお持ちです。当院では患者様にリラックスして治療を受けていただき、歯科医院のいやなイメージを払拭していただけるよう、できるだけ痛くない治療を心がけています。そのためカウンセリングでは、これまでに受けた歯科治療への思いや苦手なことなどを詳しくお伺いし、それを治療に生かします。

注射は痛くなくて当然と考えています

注射は痛くなくて当然麻酔注射の痛みは針を入れる角度や導入角度によるため、熟練したテクニックを持つ歯科医師の場合、麻酔注射の痛みはかなり軽減されます。長年歯科診療に携わってきたベテランの院長と、小児歯科治療の経験も豊富な当院の歯科医師。どちらも痛みを感じさせない技術に定評があります。どうぞご安心ください。

また当院では、麻酔をしてから1~2分必ず時間をおくことを心がけています。また歯ぐきを圧迫することで痛覚をなくして麻酔注射をするなど、痛みをなくすさまざまな工夫を行っています。ご希望の方には表面麻酔を塗ってから注射をします。お気軽にご相談ください。

「歯科医院は痛いところ」というイメージから脱却したいと考えています

痛みの少ない治療歯科医院は「痛い」「怖い」というイメージをお持ちの方は、過去に「痛い治療」を経験されているはずです。確かに従来の歯科診療では、再発を繰り返し重度のむし歯になった場合などには、痛みを感じる治療が行われてきました。

しかし現在では、患者様に痛みを感じさせない診療技術も進展し、定期的に歯科医院で予防やメインテナンスを受けることでむし歯や歯周病を予防し、治療を受ける必要をなくすという考え方が広まってきています。

痛い治療を受ける必要がなければ、歯科医院は「痛い」「怖い」というイメージはなくなるはず。当院は痛みを感じさせない治療と、お口の環境を守りむし歯や歯周病を作らない予防歯科とで、「歯科医院は気持ちよく快適な場所」という印象に変えたいと願っています。

多様なニーズに応えるため常に学び続けています

最新の知識や技術の研鑽

院長は、祖父の時代から続く3代目の歯科医師です。子どもの頃から日進月歩の歯科医療の進展と、研鑽の必要性を肌で感じてきました。そのため最新の歯科医療を学び続け、多様な学会での人脈やネットワークを生かして最新情報を取得し、必要なものを積極的にクリニックの歯科診療に取り入れることを実践してきました。

さらに健康意識の高まりに伴う多様なニーズに応えるために、歯科領域にとどまらず、アンチエイジングや栄養療法など幅広い分野についても学び、歯科診療に生かしてきました。

ドクターだけでなく、スタッフもスペシャリストを目指しています

院長あいさつ当院ではドクターだけでなく歯科衛生士や受付スタッフも、それぞれの分野でのプロフェッショナリズムを高めたいと日々研鑽しています。歯科医師の症例検討会や歯科衛生士の勉強会、受付スタッフも接遇対応などについて勉強会を行っています。

さらに全職員参加の勉強会も行い、よりよい治療やケアのためにお互い切磋琢磨し、認識や患者様への対応などの共有を図っています。

当院の歯科医師・歯科衛生士の所属学会

当院の歯科医師・歯科衛生士日本アンチエイジング歯科学会 常任理事
日本健康医療学会 常任理事
日本口腔衛生学会 会員
日本成人矯正歯科学会 会員
国際口腔インプラント会議 日本部会 会員
日本歯科審美学会 会員
日本顎咬合学会 会員
咬合学会 会員
栄養療法(オーソモレキュラー療法)
日本歯科TC協会 トリートメントコーディネーター

※トリートメントコーディネーターとは...
治療者と患者の間に立ち、双方にとって満足のいく治療を進める調整を行うのがトリートメントコーディネーターです。治療に関して不明な点や悩みなど、歯科医師に話しにくいことなどがありましたら、遠慮なくトリートメントコーディネーターまでご相談ください。

自分の家族でも安心して治療が受けられる、そんな環境を目指しています

清潔で心地よい院内

歯科医院として最も大切なことは、徹底した感染対策と衛生管理であることは言うまでもありません。患者様が触れる場所や、治療に使う器具などを1回ごとに徹底的に滅菌するのは、歯科医院として当然のことだと考えています。

感染対策は目で見てわかるものではありません。だからこそ手を抜かず、当たり前のこととして日々の環境整備に努めています。感染対策は私たち歯科医院で働く者にとっても重要です。当院では安心して気持ちよく働けるように、また自分の家族が患者である時も安心して治療が受けられるような環境作りを実現しています。

快適さと清潔さを重視し、万全の院内感染対策を行っています

院内感染対策歯科医院において感染対策は基本であり最も重要な点だと考えます。確実に感染対策を行い、できる限りの安心と安全をお届けするために、第二種衛生管理者の管理のもとで高度な滅菌システムや機器を導入し、万全の感染対策を行っています。万が一治療器具に唾液や血液が残っていれば、感染が広がる可能性もあるからです。

ハイレベルな滅菌・消毒設備を導入しています
治療器具は超音波洗浄をしてからオートクレーブと呼ばれる高圧滅菌機にかけて乾燥させ、治療1回分ずつパックします。オートクレーブは、真空の状態と蒸気で高圧力をかけた状態を何度も繰り返し、すべての細菌やウイルスを死滅させるシステムです。もちろんインプラント治療は高度な清潔環境である専用のオペ室で実施し、より安全で確実な治療をめざしています。

使い捨てを徹底しています

使い捨てを徹底患者様の使われる紙コップやエプロン、注射針などは1回の治療ごとに使い捨てるディスポーザルタイプを使用しています。さらに、歯科医師や歯科衛生士はグローブ、マスク、ゴーグル、必要に応じてフェイスシールドやガウンを着用し、それらは診療が終わり次第ディスポーザブル(使い捨て)とし、常に清潔を意識して行動しています。

何よりも笑顔を大切にしています

コミュニケーション

「痛くなくなった」「すっきり気持ちよくなった」「話ができてほっとした」
私たちの喜びは、そんな言葉と患者様お一人ひとりの笑顔です。そのためには、まずドクターもスタッフもいつも笑顔で患者様をお迎えすることが大切だと考えます。

そして、遠慮なくお悩みや困り事を相談していただけるように、また診療時間を心地よく過ごしていただけるように、そして次回も気持ちよく通院していただけるように、患者様のお気持ちをくみ取ることを常に意識しています。

患者様のために、目配り・気配り・心配りを忘れません
歯やお口の中の症状、そして体質、生活環境、ご希望。歯科診療に求められるものは千差万別です。同じ進行度のむし歯であっても、治療が同じとは限りません。歯やお口の中を本来の健康な状態に戻すためには、患者様を取り巻く条件に適した治療が必要です。当院ではコミュニケーションを大切にし、常に患者様のご希望をお聞きすると共に、快適に治療を受けていただくための目配り・気配り・心配りを大切にしています。

ていねいなご説明とカウンセリングを大切にしています

カウンセリング初診の患者様にはまず口腔内の検査をお受けいただきます。そのデータや口腔内写真、資料などをモニターに表示しながら、お口の中の状態をわかりやすくご説明し、時間をかけてカウンセリングを行い、そのうえで患者様に適した治療方法をご提案いたします。日頃から悩んでいることや治療方法についての不安や疑問など、どうぞ遠慮なくご相談ください。

患者様に治療内容を選んでいただきます
「どういう症状なのか」「そのためにどんな治療をしたらいいか」をじっくりとご説明した上で、最適と思われる治療方法をご提案しますが、決して押しつけることはありません。治療方法を選ぶのは患者様ご自身だからです。満足のいく治療を受けていただくために、治療について十分に理解し納得してもらってから治療方法を選んでいただき、実際の治療をスタートします。

定期検診の際も、しっかりカウンセリングを行います

カウンセリング治療が終わったところから歯のケアが始まります。治療後のよい状態を維持し、歯とお口の健康を守るために、治療後もむし歯や歯周病の予防を重視した定期的な検診、メインテナンスをおすすめしています。

もちろん定期検診でも、時間をかけてカウンセリングを行います。歯やお口の中のことで気になることや変わったことがありましたら、お気軽にご相談ください。

すべての世代の歯の問題に対応するかかりつけ歯科として

皆様の健康

当院は、小さいお子さんから高齢の方まで、あらゆる世代のさまざまな歯のお悩みやトラブルに対応し、一般歯科から小児歯科、予防歯科、矯正、インプラント、審美歯科に至るまで広範な診療内容を備えた総合的な歯科クリニックです。

赤ちゃんから80代90代の方まで、その世代に適した治療や予防をご提供します。お口に関することなら何でも真摯に対応させていただきます。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

口腔全体や、将来を考えた治療を心がけています

将来を考えた治療従来、80歳までに自分の歯を20本残す「8020運動(ハチマルニーマル運動)」が提唱されてきました。最近これを一歩進めて、55歳時点で25本の歯を残そうという「GoGoニーゴー運動」も提唱されています。早い時期から歯科医院で定期検診とメインテナンスを受けることで、年齢を重ねても健康な歯で元気に過ごしていただくことができます。

私たちはただ悪いところを治すだけでなく、一口腔単位の治療を行い、長期にわたり健全な口腔機能の維持を通して、全身の健康を守っていくお手伝いをすることこそが使命と考えています。むし歯や歯周病の治療だけでなく予防にも力を入れ、お口の状態に合わせた日頃のケア方法をご指導し、定期的な受診によるお口のチェックとお手入れをご提案しています。

お口は健康の源、だから全身の健康を考えています

皆様の健康歯が痛んだりトラブルが起きたことでうまく咀嚼できなくなると、体の健康にも支障を来すことがあります。また、お口の中の清潔が保たれていないと感染症にかかりやすくなったり、かみ合わせの不具合が肩こりや腰痛に影響したり、体のさまざまなところに支障をきたすことがわかっています。

そこで当院では、歯やお口の健康をも考えた予防歯科や、歯並びや顔立ちの正しい成長を導く筋機能トレーニング、食生活をサポートする栄養療法などにも注目し、お口から全身の健康を考える歯科診療をご提案しています。ご家族皆様の健康のために、当院の診療をお役立てください。

患者様お一人ひとりに合わせて、最適な診療をご提案させていただきます

問診票に必要事項を記載していただきます診療の流れ
初診と月初めには保険証を確認させていただきますのでご用意ください。

次へ

お口の悩みやご希望をお聞きします診療の流れ
「痛い」「歯がしみる」「歯がぐらぐらする」「かみ合わせがおかしい」「歯をきれいにしたい」「歯を白くしたい」などお気軽にお話しください。

次へ

レントゲン撮影や、口腔内の検査を行います診療の流れ
口腔内を確実に診断し、健康状態をチェックします。痛いところや問題のあるところだけでなく、お口の中全体を考えた診査をしていきたいと考えているからです。そして、歯や歯ぐきの状態を患者様ご自身も把握していただきます。

次へ

お口の中の状態をご説明し、治療方針を決定し治療計画を立てます診療の流れ
データや資料から、個々の患者様に合わせた治療方針をご提案し、患者様との話し合いによって治療のゴールを決め、治療計画を立てます。どんな治療にもメリット・デメリットがありますので、ご自身で理解、納得した上でお選びください。

次へ

治療を行います診療の流れ
治療計画をもとに治療を進めていきます。痛みなど急を要する治療の必要がなければ、通常歯科衛生士による歯ぐきの基本治療から行います。

次へ

定期検診(メインテナンス)に移行します診療の流れ
治療が終了したところで、個々の患者様に適したメインテナンスの時期をご提案します。一般的なリコール期間は2〜3ヶ月です。

※痛みがあるなど急性症状がある場合は、患部の治療を優先いたしますのでご安心ください。

地域の皆様のために、皆様の明日の笑顔のために

患者様一人ひとりの健康、環境、将来を考えた歯科治療をご提供しています。

当院の理念・診療方針

食べる、笑う、話す。
人間にとって、口はとても大切な体の器官です。そしてものを噛む歯は、健康を司る源でもあります。当院は、地域の皆様の「大切な歯とお口の健康を見守る歯科医院」として歩んできました。

昔に比べて、患者様の歯の健康やケアに対する意識はずいぶん変わってきています。定期的な検診や歯科での専門的なケアに取り組まれる患者様や、お口の中全体を考えて計画的な治療を受けたい、口元を美しくしたい、歳を重ねても健やかな口元で人生を楽しみたいという方が増えているのです。

当院は、そんな皆様のお気持ちやご希望に応える地域の歯科医院として、一本の歯や病気になった箇所だけを治療するのではなく、お口の中全体、体の健康を含めた全体を視野に入れた治療をご提供したいと考えています。

患者様の一生のパートナーとして、患者様本位の歯科診療を行います当院の理念・診療方針
従来の歯科診療は、「悪いところを削って詰める」「トラブルのある歯を抜く」「炎症を治める」など、その時点での問題を解決する治療に留まりがちでした。そのため、数年後にはむし歯が再発したり、削った歯が弱くなったり、お口全体が歯周病になったりと再び問題が起き、結果的に歯を失うことにつながってしまっていました。

当院ではその場限りの治療ではなく、全身の健康・環境・将来までを考えた歯科治療を行うことを目指しています。10年後、20年後も健やかな歯とお口で、これから充実した人生を送っていただくために、総合的な視点からアプローチした適切な治療をご提供したいと考えています。

「知識」と「技術」と「真心」をもって診療に臨みます当院の理念・診療方針
歯科診療は日々進展しています。当院では患者様のニーズにお応えするため、常に質の高い最適な治療をご提供できるように、最新の知識習得や医療の研鑽に努めています。さらに、どなたにも快適に気持ちよく通院し治療を受けていただけるように、患者様の訴えや希望を親身になって伺い、対応することを心がけています。常に正しい知識と確かな技術と信頼していただける真心をもって、診療に臨みます。

歯科医療を通じて社会貢献します当院の理念・診療方針
当院は地域の歯科医院として「なぎさニュータウン」と共に歩んできました。長くお付き合いいただき、同じように年齢を重ねてきた皆様には、加齢によるお悩みや困難を解決し、いつまでも健やかなお口で元気に生活していただけるよう努力したいと考えています。

若い皆様には、お忙しい中でも気軽に受けられる歯科治療や予防歯科でいっそう充実した毎日を送っていただけるように、また未来を担うお子さんには、歯とお口の健康を通して元気に健やかな成長を遂げられるよう、お手伝いしたいと考えています。そして歯科医療だけでなく、地域の一員としても積極的に街作りに加わり、この街の発展に貢献していきたいと考えています。

活気ある医院づくりを目指します当院の理念・診療方針
歯科医院は苦手という方にも気軽に来ていただけるように、「痛くて怖い歯医者さん」から、「快適で気持ちよく元気になれる歯科医院」へと、イメージを変えたいと考えています。それは気軽に定期的に歯科医院に通っていただくことが、歯とお口の健康を守るために最も大切なことだからです。

患者様にリラックスして治療や予防を受けていただき、楽しく通院していただける活気あふれた歯科医院を目指して努力しています。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております