2015年11月30日

求人情報

●歯科衛生士、歯科助手の募集をしています。
 詳しくはお問い合わせください。

2015年11月27日

歯科医師 渡辺 紳司

スタッフ紹介【経歴】
平成6年  日本歯科大学 卒業
平成6年  柾谷歯科医院 入社
平成9年  わたなべ歯科クリニック 開業
平成19年 医療法人社団 佐野会 入社

笑顔と思いやりを持って、お口の中と身体全体の健康を考え歯科医療に従事して行きたいと思っております。
休日に一番下の娘と散歩するのが今一番の楽しみです!!

歯科衛生士 末吉 敦子

衛生士として、なぎさニュータウン歯科に勤務して7年目。
予防を中心とした治療を担当しています。
趣味はドライブ、ガーデニング。
また家では愛犬の歯ブラシも担当しています☺

受付・助手 K.S

趣味はDVD鑑賞です。
受付ではいつも皆様を笑顔でお迎えできるよう心掛けています。
何かございましたらお声掛け下さい。

歯科助手 A.S

趣味はポケモンです。何かあったら気軽にお声掛けください。

歯科助手・受付 M.S

趣味は最近潜れてませんがスキューバーダイビングです。
今の仕事に就いて1年になりますが、まだまだ勉強することがたくさんあります。
ボケボケなところもありますが患者さんに対して笑顔で接する様に頑張ります。

歯科助手 A.K

患者さまのお口の健康をサポートするべく優しく丁寧な対応を心がけてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

2015年11月12日

院長あいさつ

院長あいさつ

皆様、こんにちは。
なぎさニュータウン歯科の佐野修司です。

私は祖父の代からの歯科医の家に生まれ、祖父や父の診療風景を見ながら育ち、歯科医師になりました。1985年に「なぎさニュータウン歯科」を開業し、なぎさニュータウンの発展とともにクリニックとしても成長してきました。

小さいお子さんが成長され、お母さんやお父さんとなってご自分のお子さんと来院された時、あるいは治療によって口元の悩みを解決された方がお化粧や見だしなみに力を入れられるようになり、見違えるようにきれいになられた時、そして歯をなくされた方が入れ歯やインプラントによって、再び笑顔を取り戻してくださった時、私は歯科医師としてこのうえない喜びを感じてきました。歯科診療によって患者様が笑顔になられることが、私の幸せでもあります。

院長あいさつ私は一般歯科、入れ歯治療、インプラント治療を中心に歯科診療に携わってきました。後輩ドクターや歯科衛生士などのスタッフも頼もしく成長し、矯正治療や小児歯科、予防歯科、筋機能トレーナー治療や栄養指導など、歯科医院としての診療の幅も広がりました。

これからは痛くなってから治療を受けるだけでなく、積極的に健康を守るために定期的に通う歯科医院として、また歯やお口だけではなく全身の健康までを考え、患者様と共に歩む歯科医院として地域の皆様の健康作りのお手伝いをしたいと考えています。

一生、ご自分の歯でおいしく食べていただくために
お口から、心身ともに健やかに過ごしていたくために
そしていつも笑顔でいられるために
これからもなぎさニュータウン歯科をよろしくお願いします。

院長プロフィール

院長あいさつ【経歴】
1979年 日本歯科大学卒業
1985年 なぎさニュータウン歯科開業
1993年 医療法人社団 佐野会設立
     佐野歯科医院開業 (浦安駅前)
1999年 歯学博士号取得
2013年 佐野歯科医院閉院
     なぎさニュータウン歯科1医院に技術を集約し、今に至る

【所属団体】
日本アンチエイジング歯科学会 常任理事
日本口腔衛生学会 会員
日本成人矯正歯科学会 会員
日本健康医療学会 常任理事
ICD国際歯科学士会 会員
国際口腔インプラント会議 日本部会 会員

江戸川区歯科医師会 元副会長

通院できなくなると、歯科治療は受けられなくなるのでしょうか?

ご安心ください。保険診療や介護保険で、訪問診療が受けられます。

訪問診療

高齢などでお体が不自由になった方は、歯科への通院も難しくなってしまいますが、そのような方ほど歯周病のケアや、入れ歯の調整・作成などが必要な状況にあることが多いものです。

寝たきりの方では、摂食嚥下障害のリハビリテーションや誤嚥性肺炎を予防するための口腔ケアが必要な方も多くなります。認知症になり今までの入れ歯が使えなくなったり、インプラントのメインテナンスができなくなる方も少なくありません。寝たきりや高齢の方ほど、訪問診療による口腔ケアが重要になってくるのです。

【当院の特長】通院が困難な方の健康を守る訪問治療を行っています

当院では、通院が困難な患者様のためにご自宅や施設への訪問治療を行っており、ポータブルユニットなど院内で治療を受ける場合と変わらない設備を持ち、おうかがいしています。入れ歯の調整やむし歯、歯周病などの治療だけでなく、口腔ケアや予防歯科、生活機能向上のためのリハビリテーションなどを含めた診療を行います。お気軽にご相談ください。

<訪問診療 のメリット>
・自宅で歯科診療を行える
・患者様もリラックスして治療が受けられる
・介護者の方の負担も減る
・誤えん性肺炎を予防できる

高齢の方に口腔ケアが必要な理由とは?

高齢者に口腔ケアが必要な理由口腔内には300種を超える細菌が数千個も棲みついており、適切なケアを行わないと一兆億個以上にもなると言われています。それがむし歯や歯周病の主な原因となり、進行すると食べる機能が低下します。

さらに高齢化や重篤な病気になり、飲み込む働き(嚥下)がうまくいかなくなり体力や免疫力が落ちてくると、寝ている間に口腔内で増殖した細菌が食事や食物と一緒に気管から肺に入って細菌感染を起こす呼吸器感染症(誤嚥性肺炎)にもかかりやすくなります。そのため高齢者の場合、肺炎は死因の上位を占めています。口腔ケアを適切に行うことは命を救うことにもなるのです。

歯科医師や歯科衛生士が行う専門的な口腔ケア

口腔ケア口腔ケアといえば歯磨きやうがいなどのイメージがありますが、歯科医師や歯科衛生士の行う「専門的な口腔ケア」は、口腔の疾病予防から、呼吸器感染症予防、摂食・嚥下障害への対応までが含まれ、全身の健康を支えるものです。

また「呼吸する」「食べる」という生命維持の働きと同時に、「話す」「笑う」「表現する」といったかけがえのないコミュニケーションの役割も果たす大切な口腔、それが充分機能していくよう、機能訓練も行いながら患者様やご家族のご相談も受けつつ、心の健康もサポートしてます。

地域に根付いた歯科医院として、地域の皆様お一人ひとりがそれぞれの状況の中で元気に生活され、人や社会と関わりながら最後まで豊かな日々を過ごしていただけるよう、お手伝いできることが願いです。

<訪問治療でできること>
・入れ歯の調整・修理・作り直し
・むし歯の治療
・口腔ケア
・摂食嚥下障害のリハビリテーション

訪問診療と往診の違いをご存じですか?

訪問診療と往診の違い往診も訪問診療も、歯科医師が患者様の居宅(自宅や親戚の家、老人施設、グループホームなど)に出向いて行う診療です。保険診療の仕組みの中で、医師がそのつどの患者様やご家族の求めに応じて出向く診療が「往診」であり、ケアマネージャーなどの依頼であらかじめ診療計画を立て、患者様やご家族の同意を得て定期的にご自宅や施設に出向いて診療するものが「訪問診療」です。

往診・訪問診療では健康保険、介護保険が適用され、自己負担額分をお支払いいただきます。交通費や謝礼等はかかりませんのでご安心ください。

歯科治療の多くは「手術」だとご存じでしたか?

歯科は外科治療の分野だからこそ、CTによる精密な診断が必要です。

歯科用CT

インプラントや親知らずの抜歯だけでなく、むし歯の治療や歯科治療・矯正治療など、歯科治療のほとんどは、外科的な分野です。

現在、医科領域では外科手術をおこなう症例ではCTやMRIなど立体的な画像診断が当然のこととして普及しています。本来は歯科領域においても、従来の二次元でのレントゲン撮影による診断だけではなく、CTなどの精密な画像診断が必要であることは言うまでもありません。

【当院の特長】より安全で精度の高い治療のために歯科用CTを活用しています

歯科用CTCT(コンピュータ断層撮影)は放射線を利用して、物体を走査しコンピュータを用いて処理するシステムです。歯科用CTを使うと、通常のレントゲン写真ではわからなかった血管や骨などの詳細を、精密にしかも立体的に見ることができます。

根の先に膿が溜まる根尖病巣や、歯に細かい亀裂が入りヒビが入る歯根破折など、今まで歯科医師が経験と予想で診断していた痛みの原因も、歯科用CTを利用することによって確実にわかるようになり、適切な治療が行えるようになりました。

インプラント治療に不可欠なものとして、他院に先駆けて導入しました
特にインプラントを埋入する歯骨の状態や神経の位置などを正確に把握することができるので、インプラント治療には欠かせない医療機器です。当院では早くから歯科用CTを導入し、安全なインプラント治療を行っています。

また根管治療での根尖病巣の確認、歯周病による歯槽骨の状態、歯牙の破折、親知らずの状態なども正確に把握するために歯科用CTを活用し、より安全で確実な治療を実現しています。

院内に整備しているから患者様の利便性も高まります

CT撮影院内に歯科用CTを整備していますので、CT撮影のためにわざわざ大学病院などに行っていただく必要がなく、速やかに院内で撮影しスムーズに治療が進められます。インプラントの手術など、治療の最中にも必要に応じてCT撮影を行うことができ、安全で確実な治療がスピーディに進められるメリットもあります。

【歯科医院関係者の皆様へ】歯科CT撮影を承ります

歯科用CT設備を整備されていない歯科医院を対象に、ご依頼により治療に必要なCT撮影を承ります。詳しくは当院までお問い合わせください。
※CTデータを見るには専用のソフトが必要です。撮影されたCTデータとともに、CBviewerという専用の閲覧ソフトを同時にCDにします。 Windowsのパソコンであれば、CBviewerを利用してデータを閲覧することができます。
※¥10,000(税別)

手頃な価格で手軽にセラミックの治療ができることをご存じですか?

3Dのシステム【セレック】で、院内で手軽にセラミック技工物が作れます。

セレック

セレックオムニカム(CAD/CAMシステム)は、患者様のお口の中の状態をコンピュータ上で3Dに再現し、それに合わせた入れ歯や補綴物を瞬時に設計・加工するドイツ生まれのシステムです。高精度なコンピュータの立体映像を使って、自動で補綴物を作ることができ、また歯科技工所を通さずに作ることができるので、スピーディであることが特長です。

【当院の特長】セレックで短期間で手軽にセラミック治療を実現します

セレック当院では患者様の症状やご希望に合わせて、セレックを使った補綴物をご提供しています。さらに通常のセラミックと比較すると安価な上、ご要望により短期間(1日)での製作もお受けしています。

銀歯や詰め物の黄ばみが気になる方に
セレックでは、セラミック素材で補綴物を製作するため生体親和性に優れ、プラークが付着しにくいのでむし歯や歯周病になるリスクが軽減されます。硬さも天然の歯に近いため、反対側の自分の歯を痛めません。色調は天然の歯に近く変色の心配もありません。また耐久性があり割れにくく、金属アレルギーの心配もないのがメリットです。

手軽に自然な美しい口元にすることができますから、特に銀歯が目立ったり、詰め物の黄ばみが気になるという方におすすめして喜ばれています。

<セレックによる治療のメリット>
・丈夫で見た目も美しいセラミック製の補綴物が短時間で作れる
・セラミックであるため着色(ステイン)や歯垢(プラーク)がつきにくい
・今までのセラミックの人工歯に比べ、治療費を抑えることができる

口内炎やドライマウスを繰り返していませんか?

歯やお口のトラブルは、食生活が原因のことも少なくありません。

栄養療法

最近、「口内炎ができやすい」「口の中が乾く」「口臭が気になる」と訴えられたり、
「人間ドックや健康診断で異常がないにもかかわらず、体調が思わしくない」という患者様が増えてきました。

口内炎やドライマウスなどの症状は、タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素の不足から起こることがあります。そして、お口の中の状態は全身の状態を反映します。私たちは、お口は健康の入口だからこそ、歯科医療者としてお口からの健康作りのお手伝いをする責任があると考え、栄養療法に取り組むようになりました。

思い当たるフシはありませんか?
もし「口の中が荒れてるなぁ・・・」と思ったら、以下のような栄養素が不足しているかもしれません。
●鉄分
●タンパク
●亜鉛
●ビタミンB

<栄養療法とは>
「分子整合栄養医学(Orthomolecule nutrition and medicine)」
生体内に正常にあるべき分子(molecule)を至濃度に保つ(ortho)充分量の栄養素(nutrition)を摂取することによって、生体機能が向上し、病態改善が得られる治療法(medicine)。
自らの自然治癒力を高めて病気の進行を防ぎ、症状の改善、さらには病気の予防を目的とします。

【当院の特長】オーソモレキュラー療法による健康づくりをご提案しています

オーソモレキュラー療法近年、市場には数多くの健康食品が出回っていますが、信頼性や安全性が高い物だけとは限りません。また、どんな栄養素でもむやみに大量に摂取すれば健康被害や老化促進につながる場合もあり、正しく摂取することが必要です。

そこで当院では、信頼性の高いメディカルサプリメントを適切に摂取するオーソモレキュラー療法をご紹介しています。

体の栄養バランスを整えるオーソモレキュラー療法
「オーソモレキュラー療法(栄養療法、分子整合栄養医学)」は、栄養素(適切な食事やサプリメント、糖質コントロール、高濃度ビタミンC点滴療法)を用いて私たちの身体を構成する細胞核のミトコンドリアの働きを向上させ、病気や体調の改善をめざす治療法です。

口元をきれいにして、若々しく印象を変えませんか?

栄養療法残念ながら、人間は誰でも加齢によって生じる体の変化を避けて通ることはできません。個人差はあってもお口の中やその周囲も、老化の影響を避けられないのです。特にお口は歯周病やむし歯による歯の欠損、味覚障害、口腔乾燥、歯の黄ばみ、口元のシワ、口臭など老化を体感させる要素が数多くあります。これらを放置しておくことによりお口だけでなく全身の老化までもが加速度的に進んでしまうのです。

当院がお勧めする栄養療法によりお口の老化を少しでも遅らせることで、口元の美しさ、若々しさを保ち、よりよい生活を送ることができます。どうぞお気軽にご相談ください。

歯科治療は痛いものばかりと思っていませんか?

レーザー治療ならば、痛みを感じずに治療することができます。

レーザー治療

レーザー治療は、人工の光を利用してさまざまな治療を行う最新の歯科医療方法です。むし歯の予防、歯の根の治療、歯ぐきの腫れの治療、知覚過敏、口内炎の痛み、麻酔効果、メラニン色素除去の審美治療など多岐にわたって治療を行うことができます。

【当院の特長】レーザーにより、無痛治療を行っています

レーザー治療レーザー治療の特徴は、痛みがほとんどないことです。特に当院で使用している「Nd:YAGレーザー」は、無痛に最も近い治療であることが研究機関などの実験などでも立証されています。

お子さんや妊娠中の方にも安心して治療を受けていただけます
またレーザーは安全で副作用もありませんので、妊娠中の方や心臓病の方、お子さん、ペースメーカーを使用されているかたなども安心して処置を受けることができます。

<レーザー治療のメリット>
・ほとんどの場合で麻酔を行わない治療が可能なので、体への負担がありません
・治療後の麻酔による腫れなどの不快な症状を抑えることができます
・治療効果が現れるのが早く、通院回数が少なくなります

顎関節症にもレーザー治療を活用しています

顎関節症顎関節症は、口を開こうとすると顎関節(耳の穴の前の関節)や顎を動かす筋肉が痛んだり、充分に大きく口を開けられない、または口の開け閉めで顎関節に音がするという症状がでます。一生のうちに、2人に1人は経験すると言われているほど多い病気です。

症状が音だけである場合も多いのですが、顎関節の場合、耳のすぐ隣にあるために気になる方が多いようです。当院では、顎関節症の痛みに対してレーザー治療を行っています。複合的な原因が考えられる場合や重症の場合には、信頼できる専門機関をご紹介しますので、お気軽にご相談ください。

毎日の歯磨きは当たり前。でもちゃんと磨けていますか?

「磨いている」と「磨けている」は、ずいぶん違います。

予防歯科

むし歯や歯周病を予防するためには、歯に付着したプラーク(歯垢)の量を減らすプラークコントロールが重要です。プラークの中の細菌が産生する「酸」や「毒素」がむし歯や歯周病の主な原因となるため、プラークコントロールをしっかりと行って細菌の数を減らすことが必要なのです。

プラークコントロール=歯磨き(ブラッシング)と思われている方も多いのですが、単に歯磨きするだけでは、プラークは除去できません。正しく「磨けている」と、単に「磨いている」はずいぶん違いますし、正しい歯磨きを行っていても取り切れない汚れや細菌があるのです。

【当院の特長】予防に勝る治療はないと考えています

予防歯科当院では、歯石除去とクリーニングを行うと共に、ご家庭での正しいプラークコントロールができるように適切なブラッシングと、歯と歯の間に通す糸ようじ、デンタルフロス、歯と歯の間を磨く歯間ブラシなどを使ったケアをていねいにアドバイスします。

むし歯になってしまった場合でも早期発見、早期治療が可能になります。早期治療は簡単な治療となり、痛みも少なく期間や費用も最小限に抑えることができます。口腔がんや舌がんが見つかることもあり、予防はどんな治療にも勝ると考えています。

全身の健康にも注目し、治療が終わった時から予防をご提案
むし歯や歯周病などは、食生活や生活習慣がそもそもの原因となることもあります。その問題を解決することなく、現在の状態だけから治療を進めていくことは、また、同じような病気やトラブルを引き起こすことになるのです。

当院は、治療が終わったときに予防の大切さをお伝えし、今後の治療計画を立てていきます。歯磨き指導やクリーニング、食生活のアドバイスなど豊富な予防メニューで、むし歯予防や歯周病予防に努めています。

バイオフィルムをご存じですか?

バイオフィルムむし歯菌の一種、ミュータンス菌は特に感染力が強く、歯の表面に強烈に付着する性質があります。ミュータンス菌を中心とした細菌は互いに手を取り、スクラムを組んで固まっていることがわかっています。これが、バイオフィルムです。

バイオフィルムは強力なバリアで表面に膜を形成するために、通常の歯磨きでは破壊することができません。しかも奥歯の裏側や細かい隙間、一本一本の歯それぞれにある、細かくて形状の異なる溝など、口内には磨きにくい箇所がたくさんあります。こうした部分には細菌がたまりやすく、集まった細菌は歯の表面に「バイオフィルム」を張って固着してしまい、むし歯になっていくのです。

【PMTC】プロによる本格的な歯のクリーニングをご用意しています

PMTC抗菌剤でも歯磨きでも破壊できないバイオフィルムを、専用の機器を用いて破壊して除去するのが、本格的な歯のクリーニングPMTC(プロフェッショナルメカニカルティースクリーニング)です。

当院では、専用の器具やペーストを用いて、歯の表面に付着したバイオフィルムや汚れをていねいに取り除いていきます。専用の機械を用いて除去します。歯をきれいにすることで、むし歯や歯周病予防はもちろん、歯を白く清潔に保つ効果があります。施術時間は30分〜1時間程度です。

PMTCの流れ
STEP1.治療計画
歯の染め出し検査などでお口の中を診査します。お口の状態をしっかりとご説明し、今後の治療方針をご相談します。
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STEP2.治療計画
専用の器具を使い、バイオフィルムや細部の歯石までていねいに取り除きます。
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STEP3.着色除去
専用のクリーニング器具で、歯の表面のヤニや茶渋などの着色汚れを除去します。
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STEP4.ホームケア
最後にご家庭でのブラッシング指導を行い、今後の治療計画をご案内します。

【妊娠中の方へ】ママと赤ちゃんの歯を守る歯科予防をおすすめします

妊娠中の方へ妊娠中は女性ホルモンのバランスが変化したり、つわりなどで歯磨きしにくいこともあるため、歯のトラブルが起こりやすくなります。それまで小さかったむし歯が大きくなったり、歯ぐきが腫れやすくなったりします。

どうして妊娠中にむし歯の治療を
しないといけないの?

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはむし歯菌はほとんど見つかりません。多くの場合、育児をするお母さんのお口の中のむし歯菌が赤ちゃんにうつっているのです。ですから赤ちゃんが生まれる前に、お母さんのお口からむし歯菌をなくしておくことが大切なのです。

妊娠中の歯の治療を受ける時、注意したいポイント

妊娠中の歯科治療が行える時期
治療は妊娠中期(5〜8ヶ月)であれば、ほとんどの方が問題なくできます。妊娠初期、妊娠後期は、基本的に応急処置のみ行います。

母子健康手帳
妊娠中の歯の治療には必ず母子健康手帳を持参しましょう。妊娠中の歯の状態のページをチェックし、妊娠中の健康状態を把握します。

問診票
妊娠期間や産婦人科の主治医、歯科治療に関するご要望などを詳しく記入してください。

主訴
治療ユニットに座ったら、もう一度歯の状態を歯科医師に説明してください。そして、診断の結果どういう治療が必要か説明を受けましょう。よく納得してから治療を受けることが安心感につながります。

治療時の体位
おなかの張り具合や個人差にもよりますが、治療ユニットをあまり倒しすぎず、楽な姿勢でいられるようにリクエストしましょう。

治療
妊娠中期にはほとんどの治療が可能です。ただし抜歯は避けています。

投薬
原則として妊娠中に投薬はしません。ただし痛みがひどい場合は我慢することが逆におなかの赤ちゃんに悪い影響を与えることがあるため、産婦人科の先生と相談したうえで投薬することもあります。

立ちくらみ、頻尿、つわりについては、遠慮なくお申し出ください
妊娠中は、急な体位の変換によって立ちくらみを起こしたりトイレが近くなったり、つわりで嘔吐反射が強くなったりします。治療ユニットから立ち上がるときはゆっくり立ちましょう。また、トイレやつわりについても遠慮なくお申し出ください。

妊娠中は特にインフォームド・コンセント(説明と同意)を重視しています。不安なことや疑問は何でも相談していただき、納得し安心して治療を受けてください。

失った歯を、もう一度取り戻したいと思いませんか?

天然の歯に近い見た目や噛み心地になるのがインプラントです。

インプラント

従来、歯を失った方の多くは「入れ歯」や「ブリッジ」を選択されていました。しかし入れ歯は痛みや不快感が強く、ブリッジは両隣の歯を削らなければならないという短所があるため、「もっと自分の歯に近い義歯を」という声に応えて生まれたのがインプラントです。

残った歯を生かし、生活の質を高めるインプラント治療
インプラントは、歯が抜けてしまった部分にチタンでできた人工歯根(インプラント)を埋めてあごの骨と結合させ、それを土台に人工の歯を取り付けます。入れ歯のように浮いたりずれたりする心配がなく、ブリッジのように周囲の歯を傷つけることもなく、本物の歯と同じような機能が取り戻せる治療です。

インプラントはこんな方におすすめします

入れ歯の不快感が苦手な方インプラント
入れ歯を入れると嘔吐感があったり、入れ歯を入れた際にうまく発音できなくなるのが気になる方には、お口の中を快適な状態で過ごせるインプラントがお勧めです。

自分の歯と同じように噛みたい方
歯を失っても「第二の永久歯」と言われるインプラントを装着することによって、自分の歯と同じような噛み心地がよみがえります。

ブリッジで健康な歯を傷つけたくない方
インプラントは他の歯を削る必要がなく、むしろ両隣の歯を支える存在となることができます。

入れ歯の口臭が気になる方
インプラントは普通の歯と同じようにメインテナンスができるので、口臭も防げます。

【当院の特長】確かな技術と設備で、安心で精密な治療を行います

インプラント治療インプラントは歯を失った方にとてもメリットのある治療ですが、歯科用CTなど高度な設備や歯科医師の技術が必要で、誤った方向や角度、深さにインプラントを埋入するケースではトラブルが起きやすいことが指摘されています。

当院院長は、口腔機能を重視し生活習慣や食生活などを総合的に考える診療方針から、他の歯を守るためにもインプラントは最適な治療法であると考え、早くからインプラント治療に注目し、歯科CTを導入して安心安全を重視した治療を行ってきました。さらにセレックを導入したことで治療期間も短縮できるようになりました。

歯科用CTで歯槽骨や神経を把握して施術

歯科用CT当院では、インプラント治療を行う際には必ず治療前にCT撮影を行い、3次元的に血管や神経、組織などを把握します。骨の奥行き・骨の幅・厚みを知ることができ、インプラントの埋入する位置や方向も正確にシミュレーションすることができるため、より精度の高いインプラント治療が可能です。手術もスムーズに短時間で終えられるので、患者様の負担も軽減できます。

院内にCTがあるため治療もスムーズです
歯科用CT撮影は、インプラントの治療に欠かせない検査の一つです。当院は院内に歯科用CTを整備していますので、わざわざ大学病院などに撮影に行く必要がなく、治療をスムーズに進めることができます。

<インプラント治療での歯科用CTのメリット>
・インプラントを入れる位置や方向のシミュレーションが可能
・難易度の高い手術ができる
・事前の確認ができるため、切開創も小さく患者様への負担が少ない

世界的に信頼されるストローマンのインプラントを採用しています

ストローマンインプラント当院では、世界70カ国以上で歯科用インプラント関連製品を提供しているグローバル企業、ストローマンのインプラントを採用しています。ストローマンは、精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、50年にわたる研究開発と充実した検査体制のもと、学術的にも裏付けのある高性能な製品を提供しています。

特にストローマンのインプラントは、埋入後5年10年後の長期安定性が高いことが多くの研究により報告されており、世界で500万以上の患者様が治療を受けている信頼性の高いブランドであるため、自信をもっておすすめすることができます。

インプラントの治療の流れ

診査と治療計画インプラントの治療の流れ
失われた歯の数、インプラントを埋め込む骨の硬さ、大きさ、位置により、治療法にはさまざまな選択肢があります。当院では、歯にかかる力の方向や強さはもちろん、患者様に無理のない衛生管理なども総合的に検討した上で治療計画を立てます。

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一次手術インプラントの治療の流れ
顎の骨にインプラントを埋め込みます。

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治癒期間インプラントの治療の流れ
一次手術後、3〜6ヶ月の治癒期間をおくことで、インプラントと骨が強い力で結合します。この期間、仮歯を使用できる場合もあります。

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二次手術インプラントの治療の流れ
歯ぐきを開いて人工の歯をとりつける準備をします。

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人工の歯を作成インプラントの治療の流れ
埋入箇所が治った時点で型を採り、人工の歯を作ります。形や色などを患者様に合わせて作製し、インプラントに取り付けます。セレックを利用して手軽に作成することもできます。

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メインテナンスと定期検診インプラントの治療の流れ
インプラントで治療した部分だけでなく、口の中全体を衛生的に保つ必要があります。ブラッシングの方法などについて指導を受け、また天然歯と同様で、2~3ヶ月に1回程度の定期検診を受けていただき、インプラントや人工歯の状態、かみ合わせを確認します。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較

インプラントのメリットインプラント
・自分の歯のように見た目が自然できれいな外観を回復できる
・長期間安定したかみ合わせを保ち、力強く噛むことができる
・失った歯の数が多くても噛む力を回復できる
・健康な歯を犠牲にする必要がない
・自然の歯と同じような機能が期待でき、発音に支障が出ない
・あごの骨が衰えるのを防ぐ
・正しいメインテナンスにより長期間使える

インプラントのデメリット
・外科的手術が必要
・ある程度、治療期間が長期になる
・保険が適用されず、比較的費用が高額
・歯科医師の熟練度や、高度な滅菌システム、精度の高い技術が必要
・インプラント埋入後、定期的なメインテナンスが必要
・骨の状態や重度の糖尿病、ヘビースモーカーなど、適応しない場合もある


ブリッジのメリットブリッジ
・自然の歯と同じような見た目にすることができる
・ある程度、自分の歯と同じように噛むことができる
・ほとんど装着感なくつけることができる
・かみ合わせを回復することができ、歯をつなぐことで噛む力を分散させることができる
・保険治療の場合は安価

ブリッジのデメリット
・両側に健康な歯がないと治療できない
・多くの歯を失った場合は対応できない
・健康な歯を削るので、土台となる歯に負担がかかり寿命が短くなる
・歯磨きしにくくなり、むし歯や歯周病になりやすくなる。
・長持ちしない場合が多い
※ブリッジ...失った歯の両隣の歯を土台にして、人工の歯を支える方法です。


部分入れ歯のメリット部分入れ歯
・治療期間が短い
・取り外しができるので手入れが簡単
・保険治療の場合は安価

部分入れ歯のデメリット
・装着した時の違和感が生じやすい
・思うように発音ができなくなる場合がある
・安定したかみ合わせを長期間維持できない
・入れ歯を支える骨や歯の喪失を招きやすい
・見た目が不自然になることがある
・硬いものを強く噛むことができない
・取り外しての手入れが必要
・長期間の使用により顎の骨が退化することがある
・数年ごとに作り替えたり、調整する必要がある

痛い、合わない、噛めない入れ歯で我慢していませんか?

しっかり噛めるお口にフィットする快適な入れ歯をお作りします。

入れ歯治療

「痛いので使えない」「壊れる」「しゃべっていると入れ歯が外れる」
せっかく入れ歯を作ったのにこんな悩みをお持ちの方が多いようです。口の形は人それぞれであり型取りがとても難しいため、入れ歯治療は特に歯科医師の診療技術が求められる治療と言われます。

【当院の特長】型取りを重視して、精密な入れ歯を作ります

入れ歯治療ぴったり合う入れ歯を作るために何より大切なのは、患者様のお口の中の状態を正確に把握することです。特に型取りは入れ歯の出来映えを左右する重要なポイントですから、当院では型取りにも力を入れ、精密な入れ歯治療を行っています。

一般的には決められた枠で歯型を採りますが、当院ではそれぞれの患者様のお口に合った枠(個人トレー)を作成した上で、再度精密な型を採ります。骨が出っ張っている場合や、歯肉の厚みが薄い・厚いなどの口の中の状態、入れ歯をどこで受け止めるかなど、人によって型はさまざまです。当院ではかみ合わせや口の裏側の状態などを考え、またクラスプの位置や種類に気を配り、きめ細かく調整しています。

目指すのは、入れ歯を入れても自然に見えてしっかり噛めること

入れ歯入れ歯はお口の中に異物を入れることになるため、天然の歯と違って多かれ少なかれ違和感はあります。当院ではできるだけ違和感のない入れ歯をご提供するために、お口への負担の少ないものや装着感のよい物など、多様なタイプの入れ歯を取りそろえています。

保険適用と自費診療の入れ歯
入れ歯には保険診療で作れる入れ歯と、自費診療で作る入れ歯があります。自費診療の入れ歯は、素材や構造によってさまざまなタイプがあり、費用も異なります。お口の中の状態に合わせて素材から選べるので、ぴったりとフィットした違和感の少ない入れ歯を作ることもできます。

保険診療と自費診療の入れ歯の違い

保険診療の入れ歯
・使用できる材料に制限がある
・入れ歯が厚く、装着感が悪い
・使用する樹脂の熱伝導率が低いので、食べ物の温度が伝わりにくく、美味しく感じられない
・自費診療の入れ歯に比べて強度が低い
・経済的な負担が少ない

自費診療の入れ歯
・入れ歯を薄くできるので装着感がよい
・金属床の入れ歯は食べ物の温度が伝わりやすく、美味しく感じられる
・保険診療の入れ歯に比べて、壊れにくい
・汚れがつきにくいので清潔を保てる
・経済的な負担が大きい

美しさ・快適性・安全性を兼ね備えた部分入れ歯「バルプラスト」

バルプラスト歯の表面に留め金(クラスプ)がないため、目立たず快適な入れ歯です。安定性や機能性にも優れており、硬い物や粘り気のある物も食べやすいのが特徴です。ほどよい弾性があるため、入れ歯でぐっと噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげます。吸着力もよく食べ物を噛む力も向上し、「痛い・噛めない・外れやすい」といった悩みを解消します。

発音もしやすく、金属アレルギーの心配もありません。お仕事や趣味など積極的に取り組まれる方に喜ばれています。

入れ歯の定期検診をお勧めしています

入れ歯の定期検診入れ歯も使っている間に傷んだり、壊れたりすることがあります。また年齢と共に歯ぐきが衰えてくるなど、お口の状態はだんだん変わってきます。そのため、最初はぴったりと合っていたはずの入れ歯も長年使っているうちに合わなくなってくることがあります。

入れ歯を快適に使うためには、お口の状態の変化に合わせてきめ細かく調整することが必要です。そこで、当院では、3ヶ月に1度の定期検診をお勧めしています。定期検診では入れ歯以外の部分も診査し、残っている歯のクリーニングも行いますので、むし歯や歯周病の早期発見にも役立ちます。

歯磨きがうまくできない方にもおすすめです
ご高齢になると、手に力が入らず歯磨きが大変という方も多いものです。歯磨きが行き届かないと、残った歯や歯ぐきの健康が守れず、また口腔内が不潔になるので感染症にもかかりやすくなります。入れ歯を作られたら、ぜひ歯科クリニックでの定期検診とクリーニングを受けてください。

【欠損補綴について】歯を失うとさまざまなトラブルが起こります

欠損補綴永久歯を失ってしまうと二度とその歯は生え替わりません。しかもたった1本の歯を失っただけで体全体のバランスが崩れてしまいますので、できるだけ早く抜けた部分を補う治療が必要です。

歯が抜けた後、そのままにしておくと
こんなトラブルが起こります

・両端の歯が失った歯のあった位置に傾斜してくる
・対合歯(噛み合っていた反対側の歯)が飛び出してくる
・歯の隙間が広がり、噛む力が弱まってくる
・残りの歯に加わる力が大きくなり、健康な他の歯の寿命を縮める
・きちんと噛めないため、胃腸などの消化器官へ負担がかかる
・上手く発音ができなくなる
・噛むことで得られる脳への刺激が減少する

歯を失った場合の治療には、3つの選択肢があります

歯が抜けた後の治療には、部分入れ歯、ブリッジ、インプラントと3種類の治療法があります。どれもメリットとデメリットがありますので、当院では事前にしっかりとご説明し、患者様がご自身にとっていちばんよいと思う治療法をお選びいただきます。

部分入れ歯ブリッジインプラント

2015年11月11日

親知らずで悩んでいませんか?

形状や神経の状態を把握して、タイミングよく対処することが必要です。

口腔外科

最近、あごの小さい方が増えると共に、親知らずが横向きに生えたり表面に出てこないなどトラブルも増えて悩まれる方が多くなってきました。親知らずの抜歯は、歯科用CTによる正確な診断と熟練した歯科医師の診療技術が必要ですので、口腔外科診療を得意とする歯科医院で治療することが求められます。

【当院の特長】歯科用CTや口腔外科専門医、専門施設との連携で安心の医療

口腔外科当院は、歯科CTを導入して、骨や神経の状態も精密に把握することができるため、的確で安全な抜歯が可能です。また嚢胞摘出手術など歯科小手術にも対応します。難症例については、口腔外科専門医や日本歯科大学病院、東京都江東高齢者医療センターなど専門施設との連携も整備していますので、安心してご相談ください。

口腔がん検診指定歯科として、口腔全体の診療も行います

口腔がん検診指定歯科口腔がんは、できる場所によって「舌がん」「歯肉がん」「口腔底がん」「頬粘膜がん」「口蓋がん」「口唇がん」に分類され、部位別では舌がんが最も多く、次に多いのが歯肉がんとなっています。他のがんとは違って患部を直接診ることができるので、早期発見しやすいがんといえるのですが、あまり知られていないため進行するまで放置されているケースが多く、亡くなられる方も年々増加しているがんです。舌や歯肉の盛り上がり、硬いしこり、なかなか治らない口内炎などには注意が必要です。

進行したむし歯をそのままにしていたり、合わない入れ歯を無理して使い舌や頬を傷つけたり、口の中が歯垢や歯石で汚れていたりすると口腔がんが発生しやすくなります。口腔がんは歯科医院で見つかるがんです。当院は、江戸川区の口腔がん検診指定歯科医院として、地域の皆様の健康のお役に立ちたいと考えています。

銀歯や歯の黄ばみ、ホントは気にしていませんか?

新しい診療技術で、手軽に白いきれいな歯にすることができます。

審美歯科

歯科治療技術が進み、さまざまな材質の被せ物や詰め物が開発され、美しい歯並びや整った口元が実現するようになりました。むし歯治療の銀歯や金属の詰め物、被せ物などが気になる場合も、セラミックなどを使用して白く美しい歯にすることができます。

【当院の特長】被せ物や詰め物にも、審美性を重視しています

審美歯科当院では、かみ合わせや歯の健康を考えたうえで、お口の中の状態や、ご要望やご予算に合わせて最適な治療をご提案し、自然に美しく整える審美治療を心がけています。手軽に高精度なコンピュータの立体映像を使って、自動で補綴物を作ることができるセレックオムニカム(CAD/CAMシステム)も導入しています。

また、汚れたり黄ばんだりした歯の漂白を行い、白く美しい歯を手に入れることができるホワイトニングも行っています。歯を美しくすることにより前向きな気持ちになっていただき、心身ともに健康に過ごしていただくことが私たちの願いです。

ご希望やご予算に合わせて多彩な材料をご用意しています

オールセラミッククラウンオールセラミック
審美性・耐久性のあるセラミックの冠です。欠けた歯や、大きさが不ぞろいな歯に、セラミックのクラウン(冠)をかぶせて歯の色や形、歯並びなどを改善します。むし歯などにより失われた部分が大きい歯にも対応でき、歯の形も大きく変えることができるので、歯並びやかみ合わせも美しく自然に整えることができます。

メタルボンドクラウンメタルボンド
セラミッククラウンの1種で、金属フレームをベースにその表面に白いセラミック剤を焼き付けたものです。セラミックによる審美性と金属の持つ強度というそれぞれの長所を兼ね備えています。

オールセラミックインレーセラミックインレー
奥歯の銀歯などが目立って気になる場合や、金属アレルギーが気になるというケースに使われる詰め物です。透明性が高いため、より自然な色を再現することができます。唾液の吸収がないため口臭の心配もなく、天然歯と見分けがつかないメリットがあります。

【ホワイトニング】削らずに歯を白くすることを諦めていませんか?

ホワイトニング

ホワイトニングならば、歯を削ることなく白くきれいにできます。
ホワイトニングは、歯磨きやクリーニングでは落とせない歯の汚れや、加齢や遺伝による黄ばみを歯を削らずに白くする治療法です。白くしたい歯の表面に、ホワイトニング剤を塗り、歯の汚れや黄ばみを分解していきます。手軽でリーズナブルな審美歯科として、女性に人気の治療法です。

【当院の特長】短期間で白くするオフィスホワイトニングをおすすめしています

ホワイトニングホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご家庭で行っていただくホームホワイトニングがあります。当院では比較的短期間に白くすることができるオフィスホワイトニングをおすすめしています。

<ホワイトニングの特徴>
・歯を削らずに白くできる
・歯の白さを調節することができる
・比較的リーズナブル
・効果に個人差がある
・着色物の取り方や呼吸、喫煙により、サイクルが変わる

短期間で歯を白くする【オフィスホワイトニング】
歯科医院でスタッフが行うホワイトニングで、歯にホワイトニング剤を塗り、特殊な光を照射して色素を分解し、歯を白くする方法です。短期間で歯を白くできるので、時間のない方に向いています。

<オフィスホワイトニングの特徴>
・すぐに歯を白くできる
・自分でやる必要がない

お子さんがポカンとお口を開けていませんか?

舌やお口の悪いクセや習慣を治し、自然で健やかな成長に導くことが必要です。

筋機能トレーナー治療

口を閉じている子は上あごの歯の裏に舌をつけていますが、口呼吸でよく口を開けている子は舌が下あごの中に入り、下あごが横に広がり、上あごが狭くなり、前歯がガタガタになりやすいのです。

口呼吸の習慣を治さずに矯正で歯並びを治したとしても、結局後戻りしてしまいます。口呼吸をしていると鼻を使わないことから、口からウイルスや花粉などを直接吸い込むため、風邪やインフルエンザにかかりやすく、アレルギーの原因にもなると言われています。口呼吸を改善することが大切です。

お子さんのお口まわりと癖のチェック 〜心当たりがありませんか?
□ ふだんの舌の位置が、歯と歯の間から出ている、あるいは下の前歯を押している
□ 舌の脇に歯型のようなへこみがある
□ 唇を閉じて鼻だけでしばらく呼吸をすると苦しい
□ いつも口を開けている
□ 唇を閉じると筋肉が緊張し、おとがい(下顎の先)にシワができる
□ 唇を閉じるとへの字になる
□ 水を飲むとき、舌が歯と歯の間から出てコップを迎えにいく
□ 水を飲むとき、前歯で舌を噛む
□ 水を飲むとき、唇に力が入る
□ サ行やタ行を発音するとき、歯と歯の間から舌がでる、英語のthのような発音になる

【当院の特長】歯並びや顔立ちの改善をめざす筋機能療法をご提案しています

筋機能療法子どもの歯並びや顔立ちは、遺伝子要因に加えて、毎日の食べ方や舌の位置や機能、姿勢などの影響を受けます。現在の子どもたちの多くに、歯並びの乱れ(不正咬合)や、しゃくれたような顔つきなど、好ましくない願望(顔立ち)などが見られます。最近の研究では、口周りの筋肉の弱さやバランスの悪さ、舌の位置や口呼吸、寝相などの悪習癖があると、あごと顔貌(顔立ち)の発育に悪い影響を与え、不正咬合を起こすと考えられています。

そこで、成長期にこういった悪い習癖を改善することで、子どもたちが本来持っている正しい発達を促し、舌や唇の正しい位置や正しい嚥下(飲み込み運動)、発音、発声を会得するのが筋機能トレーナー治療です。歯やあごに負担をかけずに成長の発育をコントロールしながら行えるため、不正咬合の芽を予防し、良好なあごや顔面の発育、そして正しい口腔歯周筋の発達へと導きます。

成長を促す筋機能トレーナー治療

筋機能トレーナー治療筋機能トレーナー治療は、1ヶ月に1回程度ご来院いただき、指導のもとトレーニングをしていただきます。家庭では、マウスピース型のトレーナーを日中1~2時間程度と夜間の睡眠中に装着します。治療期間は始める時期にもよりますが、およそ2年くらいです。家庭での装着をおろそかにすると口腔筋機能が鍛えられないため、歯並びもきれいに整えることができません。

子どもの歯並びを正しく育てる筋機能トレーナー【治療の流れ】
STEP1.問診 歯並びについてのお話をします
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STEP2.検査 口腔周囲筋の機能検査、資料取り、枕の指導(寝相、姿勢など)※¥6,000
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STEP3.説明 マウスピースをお渡しし、改善方法及び治療計画を説明します。治療費などについてもお話しします。
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STEP4.治療 1年間、毎月1回のペースで通院いただきます。食べ方や飲み込み方、発音のトレーニングを通じて、無意識の時に舌や唇が正しい位置にあるようにしていきます。その後は第二大臼歯が生えるまで経過観察となります。

筋機能トレーナー治療をおすすめする理由

筋機能トレーナー治療永久歯が生えそろう前から、筋機能のトレーニングを行うことによって、不正咬合が改善することもあり、そうなれば通常の矯正治療は不要になります。仮に矯正治療が必要になった場合でも抜歯の必要がなくなったり、矯正期間の短縮につながることが多く、矯正治療を受けることになっても、コスト的にもメリットが大きいのです。また口呼吸と間違った嚥下を治し正しい習慣が身につくので、生涯にわたっての健康維持にも役立ちます。

当院では、筋機能トレーナー治療により自分の力で歯列を治すお手伝いをします。しっかりと治療をしていくことで、将来的にワイヤーやブラケットを着けたり抜歯をしたり、といったことが必要なくなる可能性が非常に高くなります。当院が自信をもっておすすめする治療ですので、まずは一度、ぜひご相談ください!

歯並びの成長に悪い影響を与えるクセや習慣

口呼吸筋機能トレーナー治療
不正咬合と顔面成長を悪化させる可能性があります。病原菌が、のどの粘膜から直接取り込まれてしまうため、健康のためにもよいことではありません。

舌癖
舌先は、上の前歯のつけねの少し手前あたりに当たっている状態が正しい位置です。ふだん、舌が常に歯に触れていたり、押しつけている場合、たとえ小さな力でも舌の圧力によって歯並びは崩れてしまいます。

逆嚥下(舌突出嚥下)
授乳中の赤ちゃんは、吸引型の飲み込み(乳児型嚥下)です。歯が生えてきて噛む食事ができるようになってくると、噛んで食物を口で集めて飲み込む(成熟型嚥下)ができるようになります。しかし、中には乳児型嚥下から、成熟型嚥下にスムーズに移行できない場合があり、頬や唇に部分的な強い力が加わるために歯並びの崩れにつながります。

寝相筋機能トレーナー治療
1日の約1/3は睡眠です。睡眠中の姿勢(寝相)は歯列に大きく影響を及ぼします。横向き寝・うつぶせ寝をすると頬や唇に押されて歯に力がかかり、それによって歯が動かされるのです。できる限り首・肩・顎に負担のかからない枕を使っていただき、寝相の改善を促していきます。

お子さんの呼吸は大丈夫? 〜こんなことに心当たりがあったら口呼吸かも!?
・口をポカンと開けていることが多い
・よくおもちゃや指を口に入れている
・顔が細長くて顎が小さい
・食べるときによく一緒に飲み物を飲む
・いびきをかく
・起きるとのどが乾いている
・よく鼻水が出る
・アレルギーがある
・かむ時にクチャクチャ音がする
・飲み込む時に唇をすぼめる
・唇が乾燥して、荒れやすい
・猫背がち
・寝相が悪い
・姿勢が悪い

笑顔に自信がありますか?

きれいな歯並びは、見た目だけでなく心身の健康につながります。

矯正歯科

「歯並びが気になって人前で笑えない」「話す時に言葉がもれる」など歯並びでお悩みの方におすすめしたいのが、矯正治療です。

歯並びが悪いと見た目が気になるだけでなく、歯磨きがしにくいのでむし歯や歯周病にもなりやすく、またかみ合わせの不具合から、顎関節症なども起こりやすくなります。お口の中全体や全身の健康という点からも矯正治療をとらえることが必要です。

【当院の特長】矯正専門医の技術とかかりつけ歯科のメリットを生かします

矯正歯科当院では、矯正専門医が、かみ合わせを重視しながら、一人ひとりの患者様に合わせた確実な矯正治療を行います。見た目の美しさだけでなく、かみ合わせを整えることを重視しています。矯正方法や矯正装置の選択にあたっては、「痛くない」「目立たない」「歯を抜かない」ことを重視し、患者様の負担をできるだけ軽減するものをご提案しています。

矯正治療中の歯磨きやケアについても、ていねいに指導・アドバイスすると共に、矯正治療中のむし歯などのトラブルにも速やかに対応します。いつものかかりつけの歯科で、安心して専門的な矯正治療を受けていただけます。

歯並びが悪い方に矯正治療をおすすめする理由
〜歯並びが悪いと、こんなデメリットがあります~
・歯磨きがうまくできず、むし歯や歯周病にかかりやすくなる
・かみ合わせが悪くなり、食べ物がうまく噛めない
・話すときに言葉が漏れやすく、発音が悪い
・(お子さんの場合)顎の成長が遅れ、発達が不十分になることがある
・歯並びがコンプレックスとなり、人前で話したり笑うことが苦手になる

小児矯正には「第一期治療」と「第二期治療」があります

小児矯正第一期治療は6〜7歳ごろから、あごの成長を調整したり、あごの骨を広げたりする治療などを行います。矯正がどこの段階まで進むかは個人差があり、第一期治療だけで歯並びが整う場合もあります。

第二期治療は中学生・高校生ぐらいから行い、ワイヤーで歯並びをしっかり整え、最適なかみ合わせを作っていきます。第二期治療終了後は、仕上げ治療(保定)を行います。ここでかみ合わせをしっかり完成させておくと、一生きれいに保てる歯並びになります。

矯正治療の対象となる不正咬合の種類

八重歯・乱杭歯(叢生)不正咬合
犬歯などが飛び出して他の歯と重なっている状態です。乳歯例や混合歯列(乳歯と永久歯が混じった時期)に、でこぼこや八重歯がある場合、その程度にもよりますが永久歯の抜歯を伴う治療が多くなります。小児期に治療を行い、あごの成長を利用して永久歯のスペースを確保すると、抜歯治療の可能性を大きく減らすことができます。

出っ歯(上顎前突)不正咬合
上の前歯が大きく前突している状態。遺伝や指しゃぶり、口呼吸が原因と言われています。「単に前歯が出ている」「上あごが大きい」「下あごが小さい」という3タイプの症状があり、それぞれ治療法が異なります。出っ歯は7才ぐらいに予測できます。その時期に小児矯正を行うことで、将来的に永久歯を抜かずに矯正治療を行える可能性が高まり、上下のあごのバランスを整えることも期待できます。

受け口(下顎前突・反対咬合)不正咬合
下あごが出ている状態。成長期の受け口は顔の成長にも大きく影響し、上下のあごの成長のバランスが崩れ、三日月のようなしゃくれた顔立ちになる可能性が高まります。永久歯の生え替わりやあごの成長のバランスを診ながら、矯正開始時期を見極める必要があります。軽度の場合、前歯の生え替わりの時期に自然に治る場合もあります。重度の場合は抜歯や外科手術を併用することがあります。また乳歯列の矯正で隙間なく歯を並べてしまうと、永久歯に生え替わるスペースが不足することもあり、注意が必要です。

しっかり噛んでも隙間ができる(開咬)不正咬合
奥歯は噛んでいるのに、上下の前歯が開いたままかみ合わすことができない状態です。指しゃぶりや口呼吸、舌で歯を押す癖などが原因と言われています。息が漏れるので発音が悪く、また物を食べる時に前歯でうまく噛みきれないなどの影響がみられます。軽度であれば矯正装置で上下の歯をかみ合わせることができますが、重度の場合は外科手術を伴います。

すきっ歯(空隙歯列)不正咬合
歯と歯の間に隙間がある状態。審美性が悪く、食べ物が挟まりやすくなります。あごに対して歯が小さすぎたり、歯が欠損していたりすることが原因です。舌で前歯を押す癖で生じるケースもあります。人工歯で隙間を埋める治療もありますが、軽度であれば簡単な矯正装置で改善できます。

口元が出ている(上下顎前突)不正咬合
上あごと下あごのどちらも前歯が出ていて、口元全体がもこっと前に突出しているように見える状態。遺伝や口呼吸、口の周りの筋肉の機能が弱いことなどが原因で、あごの骨の奥行きが大きくなっています。唇が閉じられずに開いてしまうことが多く、ドライマウスになり、唾液の分泌量の低下によりむし歯や口臭発生の原因にもなります。

かみ合わせが深すぎる(過蓋咬合/ディープバイト)不正咬合
かみ合わせが著しく深い状態で、上下の歯をかみ合わせたときに、上の前歯が下の歯を覆い、まったく見えないようなケースです。放置すると顎関節症になる場合もあります。

歯が外に生えてこない(埋伏歯)不正咬合
歯が生えてくる時期が過ぎても歯(歯冠)の全部または一部が歯ぐきの下や顎の骨の中に埋まっている状態です。乳歯が早期に脱落したり歯が抜けずに残ったり、あごの骨の不十分な発育などにより、永久歯の生える場所が不足することで生じます。治療では埋伏歯の歯冠の一部を露出させ、口腔内に牽引誘導し、正しい位置に導く矯正治療を行います。

歯が生えてこない(先天性欠損歯・健康保険適用)
生えるべき歯が生えてこない状態で、親知らず・犬歯・第二小臼歯・側切り歯などによく見られます。放置して歯がないままの状態が長く続くと、両隣の歯が欠損部分に向かって倒れてきたり、かみ合わせを悪くし歯並びが悪くなるほか、顔やあごの変形や、骨格が歪んでしまうことがあります。欠損している部分に奥から歯をずらして隙間を埋め、歯並びを整える治療を行います。

歯ぐきが目立って見える(ガミースマイル)
笑ったときや口を大きく開いた時に、歯ぐきが大きく目立ってしまう状態です。上あごの前歯が大きく前方に突出している場合や、過蓋咬合などと合わさっていることもあり、適切な歯列矯正で治療が可能です。

子どもはみんな、歯医者さんが嫌いでしょうか?

痛い治療を経験しなければ、歯医者さんを好きになるはずです。

院長あいさつ

小児歯科は、将来の歯並びや歯の健康や、生活習慣にも大きく関わっていきます。お母さん方・お父さん方には子どもに磨きの習慣を身につけさせ、小学校の低学年までは仕上げ磨きをしてあげてください。間食や糖分の多い物をなるべく控えましょう。

【当院の特長】通うのが好きになる小児歯科をめざしています

小児歯科「歯医者に行くだけで泣く」「診療チェアに座らない」
お子さんの歯の治療に関して、このようなお悩みはありませんか?当院ではお子さんの様子を注意深く見ながら、きめ細かく配慮をし、少しずつ治療を進めていきます。不安があれば、それが解消されるまで根気よく待ち、歯科医院が怖いところではなく、楽しいところだと思ってもらえるように努力しています。

院長やスタッフも笑顔を大切にしています
お子さんが嫌がっている間はけっして治療を無理強いしません。それは、お子さんが自ら進んで抵抗なく歯科医院に通えるようにすることが、とても大切だからです。お子さんの話をよく聞いて、怖いものやイヤなものを一つずつ取り除いていきます。

永久歯のカリエスフリーをめざしましょう

小児歯科カリエスフリーとは、むし歯が1本もない状態のことを言います。小さい時から歯科の定期検診を受けていれば、決して難しいことではありません。乳歯にむし歯ができてもその後のケアができていれば大丈夫です。ぜひ、親子で頑張ってください。

当院では予防として、乳歯・幼若永久歯(生えたばかりの永久歯)には歯磨きとフッ素を塗布します。1〜3か月に1度歯科検診を受けていただき、歯磨きと食生活の指導をします。私たちと一緒にむし歯ゼロをめざしましょう!

「励まして、ほめる!」をご両親にもお願いしています

小児歯科お子さんが歯科を怖がっても、お母さん方には「決して怒らないでください」とお伝えしています。なぜ治療しなければならないのか、このままだとどうなるのかじっくり話して聞かせると、ほとんどのお子さんは納得して、自分から進んで治療を受けてくれるものです。

頑張って治療が終わったら、毎回必ずほめてあげてください。ご褒美として物を買い与えるようなことは、できるだけ控えてください。なぜなら治療を受けるのは、お子さん自身のためだということを理解してほしいからです。当院ではお子さんの将来のために、ご両親を全力でサポートする体制を整えております。

生活習慣の改善に力を入れています

小児歯科子どもがむし歯になる原因は、食生活に問題がある場合が多いようです。お口の中は食事をとると酸性に変わり、食べ終わった後にだんだんと中和されていきます。お口の状態が元の状態にもどるまでに4時間かかると言われています。しかし、食間におやつなどをダラダラと食べ続けていると、お口の中はいつまでも酸性の状態が続き、結果的にこれがむし歯の原因になります。

食べたら歯磨きの習慣を
甘いものを食べた後は、その都度、歯磨きをするか、水やお茶で口をすすぎ、常にきれいな状態を保てるように心がけましょう。歯磨きの後は甘いものを食べない習慣をつけましょう。

口臭や、歯ぐきからの出血が気になっていませんか?

それは治療と予防が必要な、歯周病かもしれません。

歯周病

歯周病とは、お口の中の細菌によって引き起こされる感染症です。進行すると歯ぐきが腫れたり、歯を支える骨が溶けて歯がぐらぐらになり、そして最後には歯が抜け落ちることがあります。

歯ぐきの腫れ・口臭・歯のぐらつきなどの自覚症状を感じるころには、かなり進行している可能性が高く、治療が難しくなってしまうケースが多くなります。35歳以上の方の80パーセントがこの歯周病かかっているというデータもあり、気がついた時は手遅れということが多く、中高年の方が歯を失う最大の原因となっています。

【当院の特長】生活習慣を見直し、確実なプラークコントロールを実現します

歯周病治療歯周病は感染症ですが、毎日の食生活や歯磨きなどが大きく関わる生活習慣病でもあります。そこで当院では、歯周病を根本的に治すために、症状の正確な診断に加えて、患者様の食生活や生活習慣を詳しくお聞きして改善をご提案します。治療では、まず見える部分(縁上)と見えない部分(縁下)共に徹底的な歯石除去を行い、プラーク(歯垢)を取り除くプラークコントロールを行います。

食生活と口呼吸に注目して、改善をアドバイス
歯周病は、糖質の多い食生活では改善しないことがわかってきています。また、口呼吸では口の中が乾燥するので細菌自体が増え、慢性的な炎症が起きます。お年寄りの場合は、お口の中の機能が低下し、舌が下がると口呼吸になりやすくなります。このように、食生活や口呼吸を改善することも歯周病治療では大切な要素です。当院では、患者様ご自身の理解と、充分な生活やブラッシング指導に力を入れて歯周病治療を行っています。

<歯周病危険度チェックリスト> ※2つ以上該当すると要注意です。
□ 歯ぐきが赤く腫れていませんか?鏡で見てみましょう。
□ 歯を磨くときに、歯ぐきから血がでますか?
□ 人から口臭を指摘されることがありますか?
□ 食事をするときに、歯と歯の間によくモノがはさまりますか?
□ 歯がグラグラと動いてますか?

歯周病は全身疾患にも関わります

歯周病歯周病の影響は歯だけにとどまらないことが最近の調査でわかってきました。たとえば、ノースカロライナ大学の研究によると、歯周病のある人が心臓病(狭心症や心筋梗塞)などになる確率は、歯周病のない人に比べて1.5〜3倍にのぼり、また、歯周病の女性が低体重児を早産する確率は歯周病のない女性の7倍になります。

さらに歯周病が糖尿病の合併症の一つであることや、また口の中の細菌と骨粗しょう症の因果関係もわかっています。重篤な歯周病の方は全身疾患もお持ちの方が多く、医科との連携が大切になります。高齢の方が歯周病の原因菌を吸い込むと、誤嚥性肺炎を起こしやすいのです。歯周病をしっかり治療することが、こうした病気を予防することにもなります。

特に女性の方に気をつけていただきたい理由があります

歯周病女性の方が医の健康に意識が高く予防歯科を利用する割合が高いのに、歯の寿命は短いという事実があります。それは歯周病菌の中に女性ホルモンを好むものがあり、女性の方が歯周病は進行しやすいのです。

特に妊娠中は妊娠性歯肉炎という病名もあるように、歯肉が腫れたり歯肉から出血することが多くなります。また、閉経後は逆に女性ホルモンの分泌が減少して骨粗しょう症にかかりやすくなり、歯を支える骨の破壊を加速させることがありますので、ここでも歯周病が大きく進行することがあります。ですから、特に女性の方には正しい歯磨きやケア方法を会得して、定期的な検診とメインテナンスを行ってください。

歯周病の進行具合と治療方法

軽度歯周病歯周病の進行
歯と歯肉の間の歯周ポケットと呼ばれる部分にプラーク(歯垢)がたまり、そこに細菌が繁殖して初期の歯周病となります。歯肉が軽く腫れたり出血することもあります。まだ初期の段階ですので、歯科衛生士によるブラッシング指導と数回のクリーニングで回復できます。

中等度歯周病歯周病の進行
口臭や出血もひどく、歯石もかなり目立つ状態。歯周菌によって骨が後退を始め、歯周ポケットも深く、歯がぐらついた状態になります。
歯の表面や歯周ポケットの歯石を取り、歯肉の状態が改善された段階で再検査を行います。歯周ポケットの奥まで歯石が付いている場合は、外科手術が必要な場合もあります。

重度歯周病歯周病の進行
歯肉が化膿して真っ赤に腫れ、骨もかなり破壊され後退しています。歯のぐらつきも大きく、かなり危険な状態です。
症状によっては歯周外科で治療する必要があります。治療しても改善がみられない場合には、抜歯となります。

当院の歯周病治療メニュー

スケーリング(保険診療)スケーリング
歯の表面に付着した歯垢や歯石を除去します。表面がざらざらしている歯石を取り除くことで、プラークが付着しにくい状態に歯周病を改善していきます。歯石は一度除去してもしばらくすると再形成されますので、定期的にスケーリングを受けることをおすすめします。当院では、歯石の付き方により通院間隔をご案内します。

歯周ポケット搔爬(そうは)術
歯肉に麻酔をして、歯周ポケットの中の歯垢や歯石を除去する手術です。歯周ポケットの深さが3〜5ミリメートル程度の、比較的軽度の場合に行う治療法です。

歯肉切除
歯肉が腫れ上がっている場合に行う手術です。患部の歯肉を切除し、縫合して歯周病の進行を防ぎます。比較的簡単な手術ですので、短時間で終わります。

フラップ術
歯肉を切開して歯槽骨から剥離することで、露出した歯根の歯垢・歯石の除去、歯槽骨の清掃、ダメージをうけた歯肉などの組織を除去し、歯肉をもとの健康な状態に戻します。これは症状が重症な場合に適した治療法です。

根管治療(歯内療法)をご存じですか?

歯の寿命を決める重要な治療です。

根管治療

むし歯の治療の際、「細い金属の器具を、歯の根の内側に何度もグリグリと差し入れては引き抜く」という工程を経験された方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか?これが一般的に行われている根管治療です。

むし歯が進行し神経まで達して痛みが強くなると、根管内の神経を取り除く必要があります。そこで、リーマーやファイルと呼ばれる器具で、細菌に感染してしまった歯質や神経を徹底的に除去し、歯の根の病気(根尖病変)を治療・予防するために、根管内を消毒し、薬を入れて細菌が入り込まないようにします。

【当院の特長】歯の寿命を決める根管治療に力を入れています

根管治療実は根の治療は、実はかなり難しいものです。それは根の中は直接見ることができず、形も人それぞれなので、細菌を取り除くことが非常に難しいからです。歯の根管内は細く入り組んだ形状をしています。途中で曲がっていたり枝分かれしたりしている上に、歯それぞれに違う形状をしているため、細部まではレントゲンでも確認できません。

細菌を取り残した状態で詰め物や被せ物を装着すると、後で細菌が増殖してむし歯が再発していまいます。治療を受けても何度もむし歯になるというのは、これが原因です。当院では、歯の寿命に大きく影響する治療として根管治療を重視し、精度の高い治療を心がけています。

歯科用CTを使い精密な治療を行います

歯科用CT最近は、顕微鏡やルーペを使った根管治療も行われるようになってきました。しかし顕微鏡を使ったからといって、必ずしも治療が上手くいくとは限りません。根管治療は歯科医の経験と診療技術が特に必要とされる分野で、アメリカでは根管治療は専門医院が行うほどです。

当院では、歯科用CTで歯や歯の内部にある神経・根尖の部分を精密に診断し、複雑な形状や歯裂を把握した上で、根管治療にも豊富な経験をもつ歯科医師が、歯質や神経を取り除き、細菌に対するコントロールをしっかり行った上で、慎重に治療しています。難症例の根の先を切る手術(歯根端切除術)にも対応します。

根管治療(歯内療法)の流れ

根管治療(歯内療法)の流れ

むし歯の治療は「痛い」と思って敬遠していませんか?

ご安心ください。今は、ほとんど痛くない治療が可能です。

一般歯科

従来の歯科医療は、むし歯になった歯を削って詰めたり、被せたり、歯を抜いて入れ歯を入れたりなど、いわば病気になってしまった後の治療でした。しかし今は、むし歯になる過程をしっかり理解し、むし歯を予防し、健康な歯を守り育てる歯科医療へと移行することが必要と考えられるようになりました。それがカリオロジー(むし歯学)という考え方です。

そしてむし歯治療についてもさまざまな治療法が開発され、今ではほとんど痛みを感じずに治療することが可能になっています。しかし、もちろん軽いむし歯であるほど治療は容易になります。ズキズキと我慢できないほどの痛みになってから治療を受けるのではなく、できるだけ早いうちに。そして、その後は予防でむし歯の再発を防ぐ。そんな歯科治療が広まっています。

【当院の特長】できるだけ削らない治療を行います

できるだけ削らない治療天然の歯は、削ったり抜いたりすると、二度と元に戻ることがない貴重なものです。当院では、患者様の歯を少しでも多く残せるよう「できるだけ削らない、抜かない治療」を心がけています。

むし歯は、むし歯菌による感染が原因です。歯は体の中で最も硬い組織ですが、むし歯菌に侵されて表面から溶け出してしまうのです。むし歯菌に感染した部分をすべて取り除かないと、またむし歯が再発します。そこで、健康な部分を傷つけず、精度の高い治療ができるように、う蝕検知薬で感染した部分だけを染め出し、最小限かつ徹底的に除去しています。

どうしても抜歯が必要な時があります
できるだけ歯を抜かない方針ですが、他の歯やお口の中に悪影響を与える場合、抜歯をご提案することがあります。抜歯前に今後の治療計画をご提案し、必ず患者様が理解し納得されてから、抜歯します。不安や疑問があれば、細かいことでもかまいませんので、ご相談ください。

こんな症状に心当たりがありませんか? むし歯の進行度チェック

CO(初期う触)CO
むし歯が始まったばかりの状態。まだ穴があいたり黒ずんだりはしていません。要観察歯とも言われます。
治療法
歯の表面が溶け始めているため、リナメル(エナメル質を守り、再石灰化を促進するペースト)を使ってブラッシングすると共に、マッサージなどで唾液の活性化を図り、再石灰化を促します。唾液には細菌から感染を防止する役割と共に、むし歯を元に戻す再石灰化という役割があるのです。また正しい歯磨き方法や食生活の改善、呼吸の改善等の指導をいたします。

C1(エナメル質う触)C1
むし歯菌によって表面のエナメル質が溶かされ、小さな穴があいています。象牙質には達していないため、痛みはありません。
治療法
放置すると進行してしまうので、削って詰める治療が必要ですが、削る部分は最小限で済みます。保険適応の白い詰め物を詰めます。

C2(象牙質う触)C2
むし歯菌がエナメル質の下にある象牙質まで溶かしてしまった状態です。まだ神経に達していないので、強い痛みはありません。冷たい物や甘いものがしみたり、触ると痛みを感じることがあります。
治療法
ここまで進行すると麻酔を使った治療が必要です。歯を削って保険適用の白い詰め物を入れたり、むし歯の進行度によっては患部を削り、被せ物を製作し装着します。

C3(神経まで達したう触)C3
むし歯菌がエナメル質と象牙質を溶かして、神経まで達し歯髄炎を起こした状態です。歯根膜に炎症が起き、歯根膜炎になることもあります。激しい痛みを感じることが多く、神経が壊死してしまった場合は膿が出たり、歯ぐきが腫れたりします。
治療法
根管治療が必要となります。麻酔をして壊死した神経や膿を取り除き、歯牙を保護する治療を行います。

C4(残根状態)C4
歯はほとんどなくなってしまい、根だけ残っている状態です。痛みは少ないものの、むし歯菌が血管を通り、心臓病や腎臓病を引き起こすこともあります。
治療法
抜歯する可能性は高いですが、治療できる歯質が残っていれば根管治療を行います。

【知覚過敏】むし歯でなくても歯が痛いことがあります

知覚過敏歯が痛いのは、むし歯とは限りません。知覚過敏や歯肉炎、歯周病、かみ合わせの負担、歯の破折などでも歯が痛いことがあります。いずれも正しい診断と早めの治療が必要ですから、痛みを感じたらぜひ早く受診してください。

毎日、同じところから歯磨きしていませんか?
その部分から知覚過敏になることがあります。
知覚過敏は、熱い物や冷たい物・硬い物などを食べたときに、ズキッと歯が痛んだりしみたりする症状です。いくつかの原因が重なっていることが多いのですが、特に多いのが間違った磨き方(ブラッシング)です。

●こんな原因から、知覚過敏が起こることがあります
・歯ブラシが硬すぎる
・歯磨き方法が間違っている
・歯が摩耗している
・歯周病で歯ぐきがやせて根が露出している
・食いしばりや噛みしめなどで歯に細かいヒビが入っている

【当院の特長】レーザー治療で痛みを軽減します

レーザー治療歯を磨くとき、いつも同じところから磨き始める人が多いものです。最初はどうしても力が入るので、多くの方はその部分の歯ぐきが下がり、歯が摩耗してしまいます。余計な力を入れない上手な歯磨き方法を学び、同じところから磨かないように意識しましょう。当院では、知覚過敏に対して原因を見極めた上でレーザー治療などを行います。痛みに配慮して患者様の負担の少ない治療を行いますので、安心してご相談ください。

最新の技術と熟練の技、コミュニケーションで痛みを感じさせません

痛みの少ない治療

歯科が苦手という方は「痛い」「怖い」というイメージをお持ちです。当院では患者様にリラックスして治療を受けていただき、歯科医院のいやなイメージを払拭していただけるよう、できるだけ痛くない治療を心がけています。そのためカウンセリングでは、これまでに受けた歯科治療への思いや苦手なことなどを詳しくお伺いし、それを治療に生かします。

注射は痛くなくて当然と考えています

注射は痛くなくて当然麻酔注射の痛みは針を入れる角度や導入角度によるため、熟練したテクニックを持つ歯科医師の場合、麻酔注射の痛みはかなり軽減されます。長年歯科診療に携わってきたベテランの院長と、小児歯科治療の経験も豊富な当院の歯科医師。どちらも痛みを感じさせない技術に定評があります。どうぞご安心ください。

また当院では、麻酔をしてから1~2分必ず時間をおくことを心がけています。また歯ぐきを圧迫することで痛覚をなくして麻酔注射をするなど、痛みをなくすさまざまな工夫を行っています。ご希望の方には表面麻酔を塗ってから注射をします。お気軽にご相談ください。

「歯科医院は痛いところ」というイメージから脱却したいと考えています

痛みの少ない治療歯科医院は「痛い」「怖い」というイメージをお持ちの方は、過去に「痛い治療」を経験されているはずです。確かに従来の歯科診療では、再発を繰り返し重度のむし歯になった場合などには、痛みを感じる治療が行われてきました。

しかし現在では、患者様に痛みを感じさせない診療技術も進展し、定期的に歯科医院で予防やメインテナンスを受けることでむし歯や歯周病を予防し、治療を受ける必要をなくすという考え方が広まってきています。

痛い治療を受ける必要がなければ、歯科医院は「痛い」「怖い」というイメージはなくなるはず。当院は痛みを感じさせない治療と、お口の環境を守りむし歯や歯周病を作らない予防歯科とで、「歯科医院は気持ちよく快適な場所」という印象に変えたいと願っています。

多様なニーズに応えるため常に学び続けています

最新の知識や技術の研鑽

院長は、祖父の時代から続く3代目の歯科医師です。子どもの頃から日進月歩の歯科医療の進展と、研鑽の必要性を肌で感じてきました。そのため最新の歯科医療を学び続け、多様な学会での人脈やネットワークを生かして最新情報を取得し、必要なものを積極的にクリニックの歯科診療に取り入れることを実践してきました。

さらに健康意識の高まりに伴う多様なニーズに応えるために、歯科領域にとどまらず、アンチエイジングや栄養療法など幅広い分野についても学び、歯科診療に生かしてきました。

ドクターだけでなく、スタッフもスペシャリストを目指しています

院長あいさつ当院ではドクターだけでなく歯科衛生士や受付スタッフも、それぞれの分野でのプロフェッショナリズムを高めたいと日々研鑽しています。歯科医師の症例検討会や歯科衛生士の勉強会、受付スタッフも接遇対応などについて勉強会を行っています。

さらに全職員参加の勉強会も行い、よりよい治療やケアのためにお互い切磋琢磨し、認識や患者様への対応などの共有を図っています。

当院の歯科医師・歯科衛生士の所属学会

当院の歯科医師・歯科衛生士日本アンチエイジング歯科学会 常任理事
日本健康医療学会 常任理事
日本口腔衛生学会 会員
日本成人矯正歯科学会 会員
国際口腔インプラント会議 日本部会 会員
日本歯科審美学会 会員
日本顎咬合学会 会員
咬合学会 会員
栄養療法(オーソモレキュラー療法)
日本歯科TC協会 トリートメントコーディネーター

※トリートメントコーディネーターとは...
治療者と患者の間に立ち、双方にとって満足のいく治療を進める調整を行うのがトリートメントコーディネーターです。治療に関して不明な点や悩みなど、歯科医師に話しにくいことなどがありましたら、遠慮なくトリートメントコーディネーターまでご相談ください。

自分の家族でも安心して治療が受けられる、そんな環境を目指しています

清潔で心地よい院内

歯科医院として最も大切なことは、徹底した感染対策と衛生管理であることは言うまでもありません。患者様が触れる場所や、治療に使う器具などを1回ごとに徹底的に滅菌するのは、歯科医院として当然のことだと考えています。

感染対策は目で見てわかるものではありません。だからこそ手を抜かず、当たり前のこととして日々の環境整備に努めています。感染対策は私たち歯科医院で働く者にとっても重要です。当院では安心して気持ちよく働けるように、また自分の家族が患者である時も安心して治療が受けられるような環境作りを実現しています。

快適さと清潔さを重視し、万全の院内感染対策を行っています

院内感染対策歯科医院において感染対策は基本であり最も重要な点だと考えます。確実に感染対策を行い、できる限りの安心と安全をお届けするために、第二種衛生管理者の管理のもとで高度な滅菌システムや機器を導入し、万全の感染対策を行っています。万が一治療器具に唾液や血液が残っていれば、感染が広がる可能性もあるからです。

ハイレベルな滅菌・消毒設備を導入しています
治療器具は超音波洗浄をしてからオートクレーブと呼ばれる高圧滅菌機にかけて乾燥させ、治療1回分ずつパックします。オートクレーブは、真空の状態と蒸気で高圧力をかけた状態を何度も繰り返し、すべての細菌やウイルスを死滅させるシステムです。もちろんインプラント治療は高度な清潔環境である専用のオペ室で実施し、より安全で確実な治療をめざしています。

使い捨てを徹底しています

使い捨てを徹底患者様の使われる紙コップやエプロン、注射針などは1回の治療ごとに使い捨てるディスポーザルタイプを使用しています。さらに、歯科医師や歯科衛生士はグローブ、マスク、ゴーグル、必要に応じてフェイスシールドやガウンを着用し、それらは診療が終わり次第ディスポーザブル(使い捨て)とし、常に清潔を意識して行動しています。

何よりも笑顔を大切にしています

コミュニケーション

「痛くなくなった」「すっきり気持ちよくなった」「話ができてほっとした」
私たちの喜びは、そんな言葉と患者様お一人ひとりの笑顔です。そのためには、まずドクターもスタッフもいつも笑顔で患者様をお迎えすることが大切だと考えます。

そして、遠慮なくお悩みや困り事を相談していただけるように、また診療時間を心地よく過ごしていただけるように、そして次回も気持ちよく通院していただけるように、患者様のお気持ちをくみ取ることを常に意識しています。

患者様のために、目配り・気配り・心配りを忘れません
歯やお口の中の症状、そして体質、生活環境、ご希望。歯科診療に求められるものは千差万別です。同じ進行度のむし歯であっても、治療が同じとは限りません。歯やお口の中を本来の健康な状態に戻すためには、患者様を取り巻く条件に適した治療が必要です。当院ではコミュニケーションを大切にし、常に患者様のご希望をお聞きすると共に、快適に治療を受けていただくための目配り・気配り・心配りを大切にしています。

ていねいなご説明とカウンセリングを大切にしています

カウンセリング初診の患者様にはまず口腔内の検査をお受けいただきます。そのデータや口腔内写真、資料などをモニターに表示しながら、お口の中の状態をわかりやすくご説明し、時間をかけてカウンセリングを行い、そのうえで患者様に適した治療方法をご提案いたします。日頃から悩んでいることや治療方法についての不安や疑問など、どうぞ遠慮なくご相談ください。

患者様に治療内容を選んでいただきます
「どういう症状なのか」「そのためにどんな治療をしたらいいか」をじっくりとご説明した上で、最適と思われる治療方法をご提案しますが、決して押しつけることはありません。治療方法を選ぶのは患者様ご自身だからです。満足のいく治療を受けていただくために、治療について十分に理解し納得してもらってから治療方法を選んでいただき、実際の治療をスタートします。

定期検診の際も、しっかりカウンセリングを行います

カウンセリング治療が終わったところから歯のケアが始まります。治療後のよい状態を維持し、歯とお口の健康を守るために、治療後もむし歯や歯周病の予防を重視した定期的な検診、メインテナンスをおすすめしています。

もちろん定期検診でも、時間をかけてカウンセリングを行います。歯やお口の中のことで気になることや変わったことがありましたら、お気軽にご相談ください。

すべての世代の歯の問題に対応するかかりつけ歯科として

皆様の健康

当院は、小さいお子さんから高齢の方まで、あらゆる世代のさまざまな歯のお悩みやトラブルに対応し、一般歯科から小児歯科、予防歯科、矯正、インプラント、審美歯科に至るまで広範な診療内容を備えた総合的な歯科クリニックです。

赤ちゃんから80代90代の方まで、その世代に適した治療や予防をご提供します。お口に関することなら何でも真摯に対応させていただきます。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

口腔全体や、将来を考えた治療を心がけています

将来を考えた治療従来、80歳までに自分の歯を20本残す「8020運動(ハチマルニーマル運動)」が提唱されてきました。最近これを一歩進めて、55歳時点で25本の歯を残そうという「GoGoニーゴー運動」も提唱されています。早い時期から歯科医院で定期検診とメインテナンスを受けることで、年齢を重ねても健康な歯で元気に過ごしていただくことができます。

私たちはただ悪いところを治すだけでなく、一口腔単位の治療を行い、長期にわたり健全な口腔機能の維持を通して、全身の健康を守っていくお手伝いをすることこそが使命と考えています。むし歯や歯周病の治療だけでなく予防にも力を入れ、お口の状態に合わせた日頃のケア方法をご指導し、定期的な受診によるお口のチェックとお手入れをご提案しています。

お口は健康の源、だから全身の健康を考えています

皆様の健康歯が痛んだりトラブルが起きたことでうまく咀嚼できなくなると、体の健康にも支障を来すことがあります。また、お口の中の清潔が保たれていないと感染症にかかりやすくなったり、かみ合わせの不具合が肩こりや腰痛に影響したり、体のさまざまなところに支障をきたすことがわかっています。

そこで当院では、歯やお口の健康をも考えた予防歯科や、歯並びや顔立ちの正しい成長を導く筋機能トレーニング、食生活をサポートする栄養療法などにも注目し、お口から全身の健康を考える歯科診療をご提案しています。ご家族皆様の健康のために、当院の診療をお役立てください。

患者様お一人ひとりに合わせて、最適な診療をご提案させていただきます

問診票に必要事項を記載していただきます診療の流れ
初診と月初めには保険証を確認させていただきますのでご用意ください。

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お口の悩みやご希望をお聞きします診療の流れ
「痛い」「歯がしみる」「歯がぐらぐらする」「かみ合わせがおかしい」「歯をきれいにしたい」「歯を白くしたい」などお気軽にお話しください。

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レントゲン撮影や、口腔内の検査を行います診療の流れ
口腔内を確実に診断し、健康状態をチェックします。痛いところや問題のあるところだけでなく、お口の中全体を考えた診査をしていきたいと考えているからです。そして、歯や歯ぐきの状態を患者様ご自身も把握していただきます。

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お口の中の状態をご説明し、治療方針を決定し治療計画を立てます診療の流れ
データや資料から、個々の患者様に合わせた治療方針をご提案し、患者様との話し合いによって治療のゴールを決め、治療計画を立てます。どんな治療にもメリット・デメリットがありますので、ご自身で理解、納得した上でお選びください。

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治療を行います診療の流れ
治療計画をもとに治療を進めていきます。痛みなど急を要する治療の必要がなければ、通常歯科衛生士による歯ぐきの基本治療から行います。

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定期検診(メインテナンス)に移行します診療の流れ
治療が終了したところで、個々の患者様に適したメインテナンスの時期をご提案します。一般的なリコール期間は2〜3ヶ月です。

※痛みがあるなど急性症状がある場合は、患部の治療を優先いたしますのでご安心ください。

地域の皆様のために、皆様の明日の笑顔のために

患者様一人ひとりの健康、環境、将来を考えた歯科治療をご提供しています。

当院の理念・診療方針

食べる、笑う、話す。
人間にとって、口はとても大切な体の器官です。そしてものを噛む歯は、健康を司る源でもあります。当院は、地域の皆様の「大切な歯とお口の健康を見守る歯科医院」として歩んできました。

昔に比べて、患者様の歯の健康やケアに対する意識はずいぶん変わってきています。定期的な検診や歯科での専門的なケアに取り組まれる患者様や、お口の中全体を考えて計画的な治療を受けたい、口元を美しくしたい、歳を重ねても健やかな口元で人生を楽しみたいという方が増えているのです。

当院は、そんな皆様のお気持ちやご希望に応える地域の歯科医院として、一本の歯や病気になった箇所だけを治療するのではなく、お口の中全体、体の健康を含めた全体を視野に入れた治療をご提供したいと考えています。

患者様の一生のパートナーとして、患者様本位の歯科診療を行います当院の理念・診療方針
従来の歯科診療は、「悪いところを削って詰める」「トラブルのある歯を抜く」「炎症を治める」など、その時点での問題を解決する治療に留まりがちでした。そのため、数年後にはむし歯が再発したり、削った歯が弱くなったり、お口全体が歯周病になったりと再び問題が起き、結果的に歯を失うことにつながってしまっていました。

当院ではその場限りの治療ではなく、全身の健康・環境・将来までを考えた歯科治療を行うことを目指しています。10年後、20年後も健やかな歯とお口で、これから充実した人生を送っていただくために、総合的な視点からアプローチした適切な治療をご提供したいと考えています。

「知識」と「技術」と「真心」をもって診療に臨みます当院の理念・診療方針
歯科診療は日々進展しています。当院では患者様のニーズにお応えするため、常に質の高い最適な治療をご提供できるように、最新の知識習得や医療の研鑽に努めています。さらに、どなたにも快適に気持ちよく通院し治療を受けていただけるように、患者様の訴えや希望を親身になって伺い、対応することを心がけています。常に正しい知識と確かな技術と信頼していただける真心をもって、診療に臨みます。

歯科医療を通じて社会貢献します当院の理念・診療方針
当院は地域の歯科医院として「なぎさニュータウン」と共に歩んできました。長くお付き合いいただき、同じように年齢を重ねてきた皆様には、加齢によるお悩みや困難を解決し、いつまでも健やかなお口で元気に生活していただけるよう努力したいと考えています。

若い皆様には、お忙しい中でも気軽に受けられる歯科治療や予防歯科でいっそう充実した毎日を送っていただけるように、また未来を担うお子さんには、歯とお口の健康を通して元気に健やかな成長を遂げられるよう、お手伝いしたいと考えています。そして歯科医療だけでなく、地域の一員としても積極的に街作りに加わり、この街の発展に貢献していきたいと考えています。

活気ある医院づくりを目指します当院の理念・診療方針
歯科医院は苦手という方にも気軽に来ていただけるように、「痛くて怖い歯医者さん」から、「快適で気持ちよく元気になれる歯科医院」へと、イメージを変えたいと考えています。それは気軽に定期的に歯科医院に通っていただくことが、歯とお口の健康を守るために最も大切なことだからです。

患者様にリラックスして治療や予防を受けていただき、楽しく通院していただける活気あふれた歯科医院を目指して努力しています。

カウンセリングをおこなっております

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