歯並びの成長に悪い影響を与えるクセや習慣

口呼吸筋機能トレーナー治療
不正咬合と顔面成長を悪化させる可能性があります。病原菌が、のどの粘膜から直接取り込まれてしまうため、健康のためにもよいことではありません。

舌癖
舌先は、上の前歯のつけねの少し手前あたりに当たっている状態が正しい位置です。ふだん、舌が常に歯に触れていたり、押しつけている場合、たとえ小さな力でも舌の圧力によって歯並びは崩れてしまいます。

逆嚥下(舌突出嚥下)
授乳中の赤ちゃんは、吸引型の飲み込み(乳児型嚥下)です。歯が生えてきて噛む食事ができるようになってくると、噛んで食物を口で集めて飲み込む(成熟型嚥下)ができるようになります。しかし、中には乳児型嚥下から、成熟型嚥下にスムーズに移行できない場合があり、頬や唇に部分的な強い力が加わるために歯並びの崩れにつながります。

寝相筋機能トレーナー治療
1日の約1/3は睡眠です。睡眠中の姿勢(寝相)は歯列に大きく影響を及ぼします。横向き寝・うつぶせ寝をすると頬や唇に押されて歯に力がかかり、それによって歯が動かされるのです。できる限り首・肩・顎に負担のかからない枕を使っていただき、寝相の改善を促していきます。

お子さんの呼吸は大丈夫? 〜こんなことに心当たりがあったら口呼吸かも!?
・口をポカンと開けていることが多い
・よくおもちゃや指を口に入れている
・顔が細長くて顎が小さい
・食べるときによく一緒に飲み物を飲む
・いびきをかく
・起きるとのどが乾いている
・よく鼻水が出る
・アレルギーがある
・かむ時にクチャクチャ音がする
・飲み込む時に唇をすぼめる
・唇が乾燥して、荒れやすい
・猫背がち
・寝相が悪い
・姿勢が悪い

カウンセリングをおこなっております

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